
本日は大阪にあるメーカーさん方のショールームへお邪魔してまいりました。
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タオル、手ぬぐい等は、
昔から粗品、贈り物、進物として使われていた経緯があり、
今もギフトで取り扱いが多い品目の一つです。
色々歴史や理由はあるかと思いますが、
軽くて扱いやすく、貰って困らない、誰でも使う物であり、保管が容易で食べ物と違って日持ちする、そういったメリットが多いのも理由ではないかと思います。
また、愛媛の今治(いまばり)と、大阪の泉州は日本のタオル産地として有名なのだそうです。
思わず手に取ってみたくなるような素敵なデザインのタオルはもちろんの事、
流石日本のモノづくりだ!
と思わされるような、こだわりの製法や素材を使った高級タオルなども目白押し!
様々なお話を伺ってまいりました。

糸に独自の加工を加えることで、
従来よりふっくらとボリューミーに仕上がった「魔法の糸」
ここで感心するのはなんといっても「ネーミングの巧みさ」です。
デザインが素敵な物は説明不要ですが、
良いもの、こだわりの品という事はぱっと見ではわかりませんから、
ネーミングでまず「つかみ」をすることによって、
詳細を知ってもらう必要があります。
また、詳細がわからなくても名前だけで、
こだわりがある良いものであることが十二分に伝わってきます。
そして、赤と青のタグは「今治織」の公式マーク。
信頼の品質を持ったブランド品の証です。


マチが大きくて使いやすそうなエコバッグと、
スマホやメガネを拭く生地でできたケース。
人気のデザイナーさんと契約を結んだコラボレーション品です。
スマホケースは後で梅田のヨドバシに行ったらちゃーんと置いていました

次は寝具系がメインのメーカーさんへ
1フロアすべてがショールーム!

やはりミッフィーちゃんとスヌーピーは強いそうです。
老舗キャラクターは、ブランドとキャラクター物のちょうど中間にあたる存在です。
私は結構ミッフィーちゃんが好きなのですが、
その魅力は何と言っても、
表情がない、という事ではないでしょうか。(絵本だとありますけど)
表情がない=無機質ではなく、
それはニュートラルであるという事です。
必要以上に存在をアピールするのではなく、
見る人のその時の気分によって寄り添ってくれる、そんな所が魅力なのだと思います。
キャラクター物でも結構、無表情な物が多いのはそういうことなんだと思います。
ディズニー物は、表情豊かなキャラクターが多いのがむしろ特例ですね。
それでも、大人向けになるとシルエットなどにすることで、
少し表情を抑えたデザインのものが増えます。

スヌーピーは割と表情ありますネ。

ブライダル系の展開。
そして近くでギフト展示会が開かれていましたので参加。


試供品パクパク~…
じゃなくてこれまた種類の多い、お鍋系を素材別に色々と実際に重さを感じてみたのが
とっても勉強になりました。

年甲斐もなく好きです。リサ&ガスパール…


伏せると富士山になる!! かわいい!!
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そして最後は見晴抜群のオフィスにて。

ワインボトルに見立てたサプライズギフトタオル。

なんと本物の桜で染めた素敵なタオル。
この間アップした屋久杉タオルもこちらのメーカーさんです。
他、ココアで染めた!とか、お茶で染めた!等々
自然の安全な素材で染めた優しい色合い、というラインナップがありました。

タオル業界の新製品開発トレンドとしては、大別して二つの流れがあるように感じました。
1.デザイン
2.こだわり
どちらも違った方向性の「付加価値」ですね。
バブル時代はとにかくお高い海外ブランドだったそうですが、
そこからこだわりの製法、安全さ、オーガニックの流れを汲んで
こだわりタオルが人気なのだそうです。
どこにでもあるタオルでさえも、日本のモノづくり技術が加われば、
途方もない高みに昇っていくのがなんとも面白いです。
とあるノベルティでもらったハンドタオルがすごく吸水性がよいので、
きっと良いものくれたんだなーとか、
(アウトレットですが)ホテル仕立てのタオルはやっぱり持ちが良くて
使い心地もよいなあーなどと
お話を聞きながら、自宅のタオルに思いを馳せていました。(笑い)
一度ハイエンド品がどうなのか、自分でも買って試してみたいと思います。
素材や手触りなども色々実際に触らせていただいて勉強になりました!
ありがとうございました!!
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