
「鴻運」以来、中国料理熱がふつふつと再燃し湧いてきてしまい、長い年月の間スルーしてた、中国食材屋に足を運んだ。
「陽光城」という最近の東京では結構有名らしき中国食材&CD,DVD&本屋&レストラン。ここ大久保店は池袋店より規模は小さいけど、食材が安く手に入ったのでかなり満足しましゅた。
今や大久保は、韓国系の店と中国系の店が混在してて、独特の街になってるなー。
ちょっとした海外旅行気分を味わえるね。
どうしても気になって、池袋の、「知音」と「陽光城」も行ってきた。かなり久しぶりの池袋北口。
昔と比べると、少ししかなかった中国人相手の店もかなりな勢いで増えていた。
中国色が色濃くなっていて飛び交う言葉も中国語。
でも店の商品はたまに韓国物も扱っていて、アメリカのアジア人向け食材屋を思い出させた。アジア人はどこもおんなじ、ひとくくり、みたいな。

後で気づいたけど、もっとでっかい、スーパー並みの中国食材屋も存在していた。すごーい。
楽し過ぎる!自分にとっては、まるでディズニーランドかユニバーサルスタジオ並み。
さーこれで、中国料理、しばらく飽きるまで作りまくるぞー。
紹興酒と黒酢。安かったぁー。

下段は胡麻味噌と、ちょうど切らしてた豆板醤。
上段の沙茶醤とは、台湾で有名な調味料。これは、何故かちょい高かった。左上は、ざく切り唐辛子味噌。

下段は皮蛋6個入り。左上はザーサイ。右上はピーナツとその他具入りラー油。人気商品。

花椒という中国山椒と、フライドエシャロット。隠し味に欠かせないのよ。

とん足、珍しく1本売りしてた。と、干豆腐、冷凍売り。

ラー油とフライドエシャロットあたりが、結構無くなるまで時間がかかりそうな大量さやなー。
久々に大切に読み続けてた、邱永漢夫人の料理本と陳健民の料理本引っ張りだして、中国料理を研究しなおそっ。