
昔ホーチミンで食べ損ねた「バインセオ46A」って店の、バインセオをやっと食べましゅたー。
この店が旨い、という情報は、10年経っても変わらないみたいで。
今回はできたら食べようと思ってました。
でも食べられなくても「赤坂ロータス」(ホーチミンのかのマンダリンの元シェフ)のシェフのバインセオで納得してたんで、ダメならダメでも正直いいと思ってた

こなれた手つきで次々と大振りなバインセオが炭火焼フライパンで焼かれていってた。

昔と同様な感想だけど、どこの店でも日本のベトナム料理店との大きな違いは、サイドにつく野菜やハーブの量がふんだんである事、かな。かなりてんこ盛りやし。
ハーブや野菜をたっぷり巻きつけてパクッ。
そして味の方は?
うーん。想像通り。
想像以下でもなく以上でもない。
さくっと軽く旨い。納得。
そーか。やっぱ「赤坂ロータス」、頑張ってるんや、と納得。(オーナーである友達が日本一旨いと自負してたのが頷けた。ま、現地よりかなり高いけどねっ)
つーか、こんなにも「バインセオ46A」が雑誌で取り上げられててもし想像以下やったら怒るわーって感じ。結構な距離タクシー乗ったぞ。
こーなったら、「マンダリン」とか、「ホアンイエン」とかでも確認したいなーって思った。
これ、蓮のサラダ。(ベビーレンコンとハーブと海老の和え物。)ベトナム料理は他の東南アジアと比較すると、総じて日本人にとって食べ易いなと思う。
↓

って事で、
ネムレナイアル。

うそうそ。
眠るである。
晩安。
