こんにちは!
最近よく、不動産仲介会社で「バイヤーズエージェント」や「セラーズエージェント」という
言葉をチョクチョク見かけませんか?
バイヤーズは買いたい人向け、セラーズは売りたい人向け、で専門に仲介しますよ!
ということだと思います。
不動産エージェントとは、アメリカの不動産営業のスタイルです。
日本でいう不動産会社である不動産ブローカーに所属する営業をエージェントと呼びます。
お客様は、「エージェント個人」にコンサルティングや取引を依頼します。力のあるエー
ジェントは業者間でも人気があるので、会社を移動しても、お客様はその「エージェント
個人」に依頼します。専属のコンサルタントみたいなものですね。
能力のあるエージェントは、弁護士・医師・会計士・投資顧問と同等に社会的地位が
あるようです。依頼を受けたお客様の安全な取引と利益の最大化が一番の業務です。
カッコイイ![]()
アメリカでは、同じ会社や営業が一つの物件の売り手と買い手の両方の仲介、日本で
いう両手取引は禁止されています!
日本で許されている両手の取引、そのなかで「囲い込み」と呼ばれる行為、これが
不動産業界の「悪習慣」の一つなんですよ![]()
「囲い込み」と呼んでいるこの悪習慣、残念なことに、大手不動産会社でも当たり前に
行われているんです!
「囲い込み」とは何なのか?なぜダメなのか?それは次回改めて「業界の闇」、と題して
お伝えします![]()
勢いやセールステクニックだけで押している営業もよく見かけますが、やはり不動産取引
の高いスキルと、不動産営業マンが苦手とする建築の知識をもっと磨いて、お客様に
信頼してご依頼いただけるよう、日々精進です![]()
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では、今日はこの辺で!