こんにちは!
今日は宣伝させていただきます!
最近、よくリノベーションという言葉を聞かれると思います。
リフォームとリノベーションの違いは、リフォームは、キッチンやお風呂、トイレを交換する、
壁紙や床を新しくする、建具を新しくしたり畳をはずし和室を無くしてリビングに取り込む、
など、古くなったものを新しくするのがリフォームです。
リノベーションとは、マンションであればスケルトン状態にして、間取りを変更し配管・電気
配線なども更新する、戸建であればスケルトンにして間取り変更はもちろん、断熱材を
交換・補充したり必要であれば基礎も補強するなど、古い住宅を再生するということです。
実際はリフォームとリノベーションの明確な定義はないので、不動産業者売主の物件で
フルリフォームの物件をリノベーションとして販売しているものも見受けられます。
リノベーションでは構造などで制限がある部分も在りますが、ご自分のご要望に合わせて
自然素材の家・ヴィンテージ系・和モダンな空間など予算の範囲内で自由にできます。
ただ、リノベーション前提で物件を探す場合は、建物の状態やご希望の工事が出来る
建物か?などを確認しながら選ばないと、うまくいきません・・・![]()
残念ながら不動産会社の営業マンは、建築にあまり詳しくない方が多数派なので(私も
そうでした
)、建築のプロと一緒に確認しながら、できれば最終的にインスペクション
(プロの有資格者による建物診断)も入れて、物件を選んでいただければと思います。
また、中古マンションであれば特殊なものを除けば築15年~20年で価格の下落が落ち
着き、戸建の場合は築25年前後で建物価格はほぼ0円に近くなるので、その辺を踏ま
えて探す、またご自分たちの要望をかなえる「器(うつわ)」を探すというイメージで物件
探しをして頂ければ、きっといいマイホームが造れると思います![]()
基本になる住宅性能や将来のメンテナンス性なども考えながら、リノベーション予算を
決めて、これ以上かかるなら新築のほうがいいかも、などコスパの面も考えながら、
お客様のご要望を最大限にかなえられるサポートをさせていただきます。
まだまだ、お伝えしたいことがあるので、次はパート2として出したいと思います。
新築がいいのか?中古リノベがいいのか?もしかしたら、そもそも家を買っても大丈夫
なのか?
など、どのようなことでも、一度じっくりご相談ください!
それでは、今日はこの辺で![]()

