受領委任制度対応に伴うレセプロ(R-up)のバージョンアップを行いました。
制度変更に伴う注意点がございますので、
下記内容を必ずご確認いただき、ご対応頂ますようお願い申し上げます。
※1/31追記 緊急バージョンアップのお知らせ
受領委任対応にともない複数の施術師が施術を行った場合の
領収書の計算誤りを修正致しました。
※1/30追記 緊急バージョンアップのお知らせ
受領委任対応として2点バージョンアップを行います。
1)療養費の受領に関する委任証明コメント印刷
2)同月内に復数施術者が施術を行った場合施術者氏名、施術日を摘要欄に印字する。
上記詳細は、一番下にスクロールしてご確認下さい。↓↓
※1/25追記
新様式は受領委任制度導入を決定した保険者のみ対象となります。
対象保険者はこちら(制度に参加する保険者)よりご確認頂き、
各治療院様の請求に影響があるかご確認お願いいたします。
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◇訪問入力画面保存の押し直し
◇施術報告料 算定チェックのご確認
◇新様式確認
◇施術管理者・登録記号番号の印字
◇往療を必要とする理由の手書き対応
◇口座名義 カタカナ表記への変更確認
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【重要その1】 新レセプト用紙、新往療明細訪問入力の更新(保存の押し直し)
新レセプト用紙、新往療明細訪問にて発行する場合、
訪問入力画面にて保存の押し直しが必要になります。
レセプト発行で印刷済みになっている場合は、未印刷に戻してから保存をお願いします。
また、保存の押し直しを行った際、施術報告書料のチェックが外れてしまいます。
お手数おかけいたしますが、再度チェックお願い致します。
尚、2019年1月から新レセプト用紙、新往療明細になる保険者と、まだ変更しない
保険者があるため、レセプト用紙、往療明細は、新旧用紙が混在することになります。
十分に確認し、発行していただくようお願い致します。
【重要その2】 施術管理者、登録記号番号
施術管理者、登録記号番号を印字するには申請頂き、登録が必要です。
依頼をされていない場合は、該当箇所が空白で印字されます。
登録に関して、アップシステムにご依頼ください。
【重要その3】 「往療を必要とする理由」の記入
新往療明細には、「往療を必要とする理由」の記載欄があります。
現システムでは、こちらの記載が出来ない為、お手数ですが手書きで対応をお願いします。
※同意書に同様の欄がございますので、同意書に記載されている通り記入もしくは、該当箇所に○を付けて下さい。
【重要その4】 新様式 「口座名義」欄カタカナ表記について
新様式の口座名義欄は「カタカナで記入」と表記されています。
現在は従来通り、漢字で登録されているものに関してはそのまま印字されます。
カタカナ表記に変更したい場合は、お手数ですが変更届けにて依頼お願い致します。
変更届けはこちらからダンロード出来ます。
※新レセプト用紙、新往療明細で出力されない場合は、お手数ですが
アップシステム・カスタマーサポートとまでご連絡ください
【1月30日緊急バージョンアップの詳細】
1)療養費の受領に関する委任証明コメント印刷
2)同月内に復数の施術者が施術を行った場合、
施術者氏名、施術日を摘要欄に印字する
1)に関して
支払機関欄の口座情報(代理人)が施術管理者と異なる場合、
施術証明欄に「療養費の受領を下記の代理人に委任します。」
というコメントの印字が必要になります。
すでにレセプト発行を行われた治療院様に関しまして、
印字済レセプトに当てはめて印字できるエクセルフォームを
作成致しました。
ご利用される場合は必ず事前に印字確認と微調整を行って頂き、
ご利用下さい。
施術証明欄の日付と登録記号番号の間にコメントが印字される
フォームをR本とR関用にそれぞれシートを作成しています。
また、欄外の左側に縦書きで印字するシートもございますので、
施術証明欄内で調整が難しい場合にご利用下さい。
エクセルファイルのダウンロードは,
↓こちらのURLをブラウザで開くとダウンロードされます。
http://upsystem.jp/xls/jyuryou_comment.xls
2)に関して
施術管理者以外の施術者(勤務する施術者)が施術を行う場合、
「施術内容 欄」の「摘要」欄等に当該勤務する施術者の氏名と
その施術日を記入する。
すでにレセプトを印字された場合は大変お手数おかけいたしますが、
手書き記入にてお願いいたします。
現時点で、返戻対象となるか保険者判断となり不確定です。
治療院様のご判断にてご対応検討お願い致します。
ご理解とご了承頂ますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。