思い出しムカつき
私は五年以上胃潰瘍と闘ってきました。
今だにキレたら胃にくるのでまだ油断はできない。
最初に症状が出たのはある日の深夜でした。
その日は主人(当時付き合って二年くらい)が長期出張から帰った日でした。
彼は出張からの開放感と久々の休日ですごい量のアルコールを摂取していました。
DVDを見ながらビールを飲んでいる彼に「私は明日も仕事だから先に寝るね」と告げて床に着きました。
深夜3時過ぎくらいに、痛みで目が覚めました。
千枚通しで胃をザクザク刺されているような痛み。
ちょっとした腹痛じゃない。これはヤバいやつだ!ってすぐ分かった。
盲腸か?と思ったけど、胸のすぐ下だから胃ぽい。
うーん。消化に悪いものを食べたかな…と思いつつ、とりあえずまだDVDを見ていた彼に「なんかお腹がすごく痛いんだ。ギリギリまで我慢するけど、限界がきたら病院に連れていってくれない?」と言いました。
そしたらですよ
「あ?今飲んでるから俺なんかアテになんねーぞ?」
と答えやがったんですよ!!
マジありえなくない?
(やべぇ…マジでアテになんない…。いざとなったら自分で救急車呼ぼう…)
そう思いながら痛みに耐えました。
何度も救急車を呼ぼうと思ったけど(救急車に運ばれるのが恥ずかしいな…恥ずかしいと思う余裕があるってことは今は救急車を呼ぶほどの状態ではないのかも…)などと思い、なんだかんだで一睡もできないまま耐えて朝を迎えました。
隣で彼はすやすやと幸せそうな顔で爆睡してました。
動ける状態ではないので会社に欠勤の連絡をして、まだひたすら痛みに耐えていました。
小一時間後、彼起床。
「お、お前どうしたあぁぁぁ!?」
ようやく素面に戻った彼が、私の顔色を見て気づいてくれました。
「救急病院に連れていってってゆったのにぃ…」と泣きが入る私を慌てて病院に連れていってくれましたとさ。
医者に「これは内蔵破裂と同じレベルですよ」とかファンキーなことを言われて即入院。
真っ青になった彼は、病室で土下座して何度も謝ってくれました。
一週間後くらいにだいぶ良くなって「あの時土下座してくれたけど、あんなことまでしてくれなくていいんだよ?男の人なんだから」と言うと
「え?俺、土下座とかしたっけ…?」
…病院に連れていってくれて、謝ってくれた時点でもまだアイツ酔いが残ってやがった!
ってのが五年前くらいのことなんだけど、ふと思い出してムカついたのでさっき主人に電話で「あの時のことムカつく!しっかりしろよ
」と怒りをぶつけました。
生理が近いようで、また感情がブレ気味。
毎月これに付き合わされるんだから主人も大変だなーと、改めて謝られながら思いました。ごめん。
食堂のおばちゃん状態
こんな時間まで何で起きていたのかというと、今日パン屋さんでアンパンマンの顔のパンを買ったのに中がアンパンでなくチョコレートパンでムカッとしていたからだけではありません。
明日ゴミの日だから冷蔵庫をチェックしたら、わりと期限が近そうなのがあったからまとめでガガッと料理してました
まず焼きうどんを作りました。ジップロックで可能な限り真空にして冷凍庫に放り込んだけど麺類大丈夫か
あとは炊き込みご飯、キッシュや鮭のちゃんちゃん焼き、チャーシューも作ってジップロックで冷凍庫にドーン
ジップロック万歳!一ヶ月はもつし、何かの役に立つに違いない。
でもダーリン明日から出張。
また長引けば食べる人がいないということに…どうなるうどん!しらねぇ!!
あとね、写真撮るのがめんどいから撮ってないけどファブリーズミストラルがいい感じ
ホントはシャボンの香りが欲しかったけど売り切れだったので、アップルシナモンの香りを買いました。
アップルパイ大好きだから、部屋がゴキゲンな香りで幸せ…
でも非常に男ウケが悪い。
気をつけなはれや
