インド人こわああぁぁい
私の父親が、15年くらい前にインドに出張に行ったことがありました。
インドにある企業を買収するかどーかみたいな視察で実際に見て判断することになり、視察団としてインドに赴き、接待されてまぁそこそこ楽しく過ごしたらしい。
そして、インド最後の夜に相手の社長から油絵をプレゼントされた。
社長は絵を描くのが趣味なんだって。
そんでそれを持ち帰って帰国。
「なんか陰気な絵でヤダ…これキライ!」とブツブツ母が言うのでそれは私の部屋に飾られたのでした(…何で?)
で、昨日実家で「そーいえばインド人からもらった絵があったよなー。リビングの印象変えたいし、あれ飾ってみっか」となったらしく物置からそれを10年以上ぶりに探し出してリビングの壁に飾ったそうな。

キャアアアアア!!
いきなりママンが凄い悲鳴をあげて、父ポカーン。
「これ、目!」
母が絵の中の空の一部を指でさすと、騙し絵みたいになっていたらしくソレが浮き上がるようによく見えたらしい。
インド人の男が、凄い形相で睨んでたんだって。
それはとても禍禍しい印象を受けるもので、今にも襲ってきて首を掻き切られそうなくらいのもんだったらしい。
即座に父はそれをビリビリ破って「ごみ箱に捨てるのも嫌!とにかく敷地内に置いておきたくない」ってそのままコンビニのごみ箱に捨てに行ったのです。
つーかその前に写メを撮っといてくれよママン。ブロガー的には超オイシイぞ、ソレ。
んで、当時三年くらいその絵と過ごしていた私って一体…(´Д`)
その絵をボーっと眺めたりしたけど、全然気づかなかったなー。アハハ
その絵の油絵の具を削いだら、下に呪いの魔法陣とか描いてありそうだ
検証したかったなー。
当時は結局、その会社を買収しました。
父がそこで所長を勤めることがほぼ決まりました。
しかし父はインドの町並みにドン引いたらしく(インドの皆さんすみません)、住む所は外国人街だけどだからこそ狙われやすいってのを聞いて震撼。
「絶っっ対に行きたくないッ!」ってゴネて、なんとかそれを回避。
そしたらその数年後エレベーターで事故があって、死傷者が出て父の代わりに所長に就任した方は大変だったらしい。
関係ないかもしれないけど超こわああぁぁい。不吉な関連話しかない所がすげぇこわああぁぁい