低レベル
まぁなんやかんやで色々実親に報告することがあって超久しぶりに実家に帰ってきました。
おかんの栗ご飯うめえぇぇ!
母の味って驚きのレベル…
さて、色々ブチ切れたので親が腫れ物を扱うように接してきます。
色々あったんだけどとにかくきっかけは父の言葉
『うちの子は血統書付きだからお前の家のとは違うんだ!なんだそのネコは。そんなわけのわからん模様なんか…(嘲笑)』
もうね、軽い気持ちで言ったんだろうけど、思わずオロシガネを手にしましたよ。
大根の代わりにテメーを脳天からすりおろしてやろうかと。
腹を裂いて大腸に炊きたてのほっかほかご飯を詰めてやろうかと。
私は種類や年齢に関係なく全てのにゃんこが愛しいのです。
しかし、ペットごときでキレるか…?と思う方が大多数いると思います。
でも実は、私にとってむーたんは超大事な子。
どんな血統で、どんな生まれかなんて問題じゃない。
そんなことで嘲られるのはすごくヤだ!
いや…これが親子ゲンカの大素だなんて。自分でもまさかこれで三年くらい実家に帰らないなんて思わなかったよ。
親が謝ってくれて、むーたんにおやつを買ってくれました。
お前も何か欲しいものを買っていいぞって言うので服とコットンのハンカチを買ってもらいました(なんでか惹かれたバナナ柄
)
…時が経つと、ケンカの内容のくだらなさに…
まぁやっぱりムカッとはするけど、あんなにキレなくてもよかったよね
こちらが親父自慢のロシアンブルーのなっちゃん
うちの雑種のアホ姫
いいじゃないか。愛してるんだもの。

