プロデュース
むーたんさんのお誕生日、大してお祝いはできず…
夕立がきて慌てて洗濯物を取り込んでたら、出入口にむーたんがお腹だして寝てて、軽くふんずけちゃったりした
ごめんむーたん
そんなとこで寝てるから…

そうそう、友達が親戚の披露宴に行くらしいんだけどヘアメイクを頼まれた!
私、プロじゃないんだけど大丈夫かなぁ…
その友達はどちらかというと美容なんかには興味がない子。
だってお化粧品は三年前に『ちょいとプチプラコスメ買いたい』って私に連れられてドンキに行って以来、新しいアイテムは購入してないらしい
な、なんと経済的な
でも今回、旦那の弟のお嫁さんもオシャレしてくるから負けたくないらしい
そこで私が召喚されたわけです。
そっかぁ~。
同じ家の嫁同士で色々あるのネ。
うちは一人息子でよかったあぁぁぁ。小姑はいるけど。
なんかね、弟の嫁が張り合ってきて宣戦布告してきたんだって。
相手にしたくはないけど、やっぱり負けたくないらしい。
わかる。わかるわぁ~。
『私にケンカ売れるなら売ってごらんなさい風メイク』はどうだろう。
でも、結婚式だしね…
ちょいと難しい。
近々服も一緒に買いに行くことになりました。
オラ楽しみだ。プロデュースっていいよね。
なんなら私も一緒に行って小娘いじめたいっ
そんな話で盛り上がりました。
あとで他の友達に話したら、こういうのって男性には分からない感覚だそうです。
あのね!嫁って孤独な立場なんだよ。生きるには戦うしかないんだよー
味方であってほしい旦那が使い物にならないから
旦那は妻をいたわってほしい。大切にしてあげてほしい。
『嫁が年々強くなってパワーアップしてる』とかよく言うけど、強くならなきゃやっていけないんだよネ。
誰も守ってくれないし、自分のことは自分でやっていかないと。
女が強くなっていくのは男がだらしないからですッ!
おいっ聞いてんのかっ!(怒りの方向が自分のダーリンに向いてきたのでこのへんで
)