オウムさん
柴田理恵って、家を建てた際には久本雅美の部屋を作ったんだよね。
何かあっても、老後を一緒に過ごせるように。
そういう血肉よりも濃い女の友情っていいなーって思ってたんだけど、こないだ友達が「うちの二階の一室、あんた用にあけてるから。辛い時は実家だと思っていつでも荷物まとめておいで」って言ってくれた。
私用のお布団を購入してくれたらしい…。
彼女の旦那さんも「一緒に暮らすようになってもいいよ」って言ってくれてるんだって。
何があっても意地でも実家に戻らない決心をした私を心配してくれてるみたい
実家に対する苦悩を分かってくれる。
感動
まさか実行するわけないけど
こうしてくれるからこそ、お世話にならないように頑張らなきゃね
ってか別に現状はとりたてて問題はないんだけど、『帰る場所はない』っていう精神的拠り所のなさに不安を抱いてたこと、友達は気づいてくれてたみたい。
今までも辛い時は支え合ってきただけに、こういう時の絆を感じるとぐっとくる…
おかげで彼女の子供も、我が子のようにかわいいよー
一歳九ヶ月なんだけど、今言葉を覚えている真っ最中。
しゃべってたら、オウム返しをして言葉を覚えるのでうかつに汚い言葉遣いはできない
こないだも
友達「この子、お義母さんになつかなくてさー」
私「ホントに?」
子供「ホントー!」
意味は分からず、オウム返ししただけなんだろうけどタイミング良すぎてウケた
あー女の子はかわいーなー
なごむわー
あ、どうでもいいけどこないだ父親と婆のことをblogに書いた翌日に父親から電話があった。
会話するのかなり久しぶり。父親からの電話っておそらく初めて。
タイミングに噴いた
まさかこのblog見てんのか?って思ったよ…
そして彼のうかつな一言に私がブチ切れて電話を叩き切るという結果に終わりました。
やはり仲直りはできない。
