小さな恋のものがたり 後編
♪小腹がすいたら やきおにぎり が頭から離れなくて困ってます。たまにそういうCMあるよね。
ってか、後悔してます。
前回の記事を書いてる途中で猛烈に眠たくなったので思わせぶりに『次回へ…続く!』とか書いてしまいました。
しかし大した展開もオチもないので一気に書けばよかった…
話を盛ってやろうかとも思いましたが、そんなの何の意味もないので聞いたまま書きます。
先日ダーリンが長期出張から帰って来た際、関東からNちゃんが来ていました。法事があったので父親についてきたそうです。
もう両親は離婚しているし、母方に引き取られたので会うことはないと思っていただけに驚いたらしい。
彼女は22歳の大学生になっていました。
ちなみにすっげ可愛くなってたんだって。
久々の再会なので彼の家でプチ宴会をしていて、彼も同席しました。
「お久しぶりです」
「おぉー。大きくなったなー」
そんな挨拶を交わして、妙な恥ずかしさもあったのであまり絡まないようにしてお酒を飲んでいた彼。
でも、少ししたらNちゃんが寄ってきた。
「覚えていますか?手紙のこと。私、たくさん出したんだけど」
「あ?あぁ…」
しらばっくれようかと思ったけど、なんか気迫に押されたらしい。
「たくさん手紙出したのに、○○君は一度も返事くれなかったね。ひどいよ」
「えっ?一回だけだけど、返事出したよ」
「えっ」
そこでNちゃんのお母さんとのやりとりと、手紙の内容を話した。
すると彼女は席を外して携帯で母親と連絡をとったようだった。
てか、なんか電話でスゴイ言い合いをしててビビったらしい。
その後席へ戻ってきて、めっちゃテンション下がってて怖くて話しかけれなかったんだって。
よく分からないが、彼からの手紙はNちゃんの母親が止めていたようだ。
『一度だけ返事を書いてあげて』って言ってたので変よね。なんなんだろう。マジに捉えたのだろうか…
まぁ話はそれだけなんだけど。大した話じゃなくてごめんなさい
帰り際にNちゃんから「携帯番号教えて」って言われたから「もう籍を入れる女がいる」とことわりつつ、一応携帯番号教えたんだって。まぁ親戚だからネ
うーん。
私は可愛くて微笑ましい話だなぁと思って聞いてたんだけど、なんかみんなマジな感じがして怖い。
私の危機感が薄いのか?
「一回抱いてやれよ」って言ったら「お前のそういうクソオヤジみたいな下品ジョークがきらいっ!汚らわしいっ!」って女子中学生みたいなリアクションされた。
なんだかなー。
マジなんかなー。
私、Nちゃんほど彼に情熱ないもの。なんか負けそう