契約しません
前の会社の思い出話シリーズ
フリーの営業マン(40代・元社員)を営業課の研修の講師として呼んだの。
講義を終えてから、副社長に挨拶へ来た。
だけど副社長は外出していて帰社予定は1時間後。
それを伝えると『待たせてもらっていいですか』ってことなので、待ってもらった。
その中でお茶を出したりしたからちょっとお話したりしたんだけど、それから用もないのに来るようになった。
副社長は席を外していることが多いので、自然と二人で話す機会が多くなりました(秘書は私一人)
そのうち食事に誘われたり、私が退社するのを見計らって会社の前で待ってて『送りますよ』などとにじり寄ってきて…
コ、コワイわっ
まぁうまいくかわしつづけてたんですが、ある日また用もないのに来て変なことを言い始めた(副社長不在時)
アレなので箇条書にすると…
・副業で、俺のパートナーにならないか(報酬は利益の二割)
・ついでに俺のパートナーにならないか(月30万)
・半年に一回海外旅行に連れて行ってあげる
・その旅行は離婚して別れた娘も連れていくので、若くて優しい母親役をしてほしい。そのぶんの料金は払う
・目標は娘の心を奪って親権ゲット。協力してくれるよな?
なんかもっと色々言われたんだけど、とりあえずこれだけでも唖然としました。
もちろん拒否
このころになると彼の動きに不信感を抱いていた部長さん達がいて、彼らが動いてくれて奴は出禁になりました。
まだ私が22歳くらいの話。
うーん。コイツがどういう人間かはもはやどうでもいい。
こんなふざけた話を持ち掛けられたってことは相当ナメられてたんだなーと。それが悔しい。情けない。
ああー腹立ってきた