豆知識
高校時代の友達と忘年会をしました。
お酒は飲まないでイタリアンでみんなでワイワイごはん
でね
記念に写真撮ろうよって話になったの
各々がデジカメを持ってたんだけど店内で撮影は迷惑だし、外で撮ろうよって話になった。
どこで撮るかな~って話してました。そこで私ともう一人の子は小学校から同じなんだけど、その小学校の隣の公園に行こうよ!って話になった。
そこは公園とは行っても丘一つぶんくらいある。
ほぼ、森みたいな感じ。
平日だから人は少ないし、思い切ってバカな写真を撮ろうよ~ってみんなはしゃいでた。
で、車2台でその公園に移動
木々かいっぱいあるんだけど、何か所か広場のよーな拓けた場所があるからそこで組体操したり、かなりアホなことをしてました(みんな素面でやってんのがすごい)
実は
私はその時点で冷や汗が出ていました。
私は霊感が、なくはない。
でも、バリバリってわけでもない。
不思議ちゃん・かまってちゃんに『自称霊感少女』っているじゃないですか?
ああいうのと一緒にされたくないから、こういった話はしないようにしている。
だから、『あ、ここはヤバい場所だ』って言い出せずにいた。
既に私がシャッターをきるたびに、画面には謎の光の帯が無数にある。
全ての写真がまともに撮れていない。
………………(゜∀゜)
よし!
これは光の加減のせいだ!
そういうことにしよう!!
テンションはめっちゃ下がってたけど、みんな盛り上がってるし適当に笑いながら過ごしていました
け
ど
次にシャッターを押した時、さすがに真顔になってしまった。
今までは全ての写真に光の帯がいくつも入っていた。
けどその写真には入っていなかった。
背景もちゃんと鮮明に写ってる。
だけど
被写体五人の顔が真っ白
髪や身体はちゃんと写ってる。
顔だけ、上から白い画用紙を貼り付けたみたいに真っ白。
もうこれは体力の限界千代の富士ですよアナタ。
メンバーの中で、最も気丈な子に無言でデジカメの画面を見せた
私「………」
友「……!!」
私「………」
友「てめーら!!撤収ぅぅぅ!!」
いやーもう現場の親方バリの声量で素敵でした。
状況がよくわかってないみんなを車に押し込んで、深夜でも人が多いドンキに行きました。
衝撃写真をみんなに見せたら絶叫
ごめんよぉ…。
私、ヤバい場所に行くと絶対変な写真撮っちゃうんですよ。
ここでねこわさから豆知識。
うっかりヤバい場所に行っちゃったり、肝試しとかでマズい体験をした時はそのまま自宅に帰ったらダメです。連れて帰っちゃいます。
今回のよーに、ドンキとか人通りの多い場所に行って散らしてください。
いつかあなたの役に立つかもしれない豆知識でした