こんばんわ!
先日、仕事中に母親から着信が。
仕事中やから出れんかったけど
2回目のコール。。
これは何かあったな🤔…と。
もう仕事が終わるタイミングだったので、
"後でかけ直す"とメッセージを入れ
そのまま仕事を終え、電話をした。
電話に出るなり、
母は「そんな明るい話しじゃないし、
家に着いてからでええよ」…と。
これは何かあったな。
と悟った僕はとっさに「誰か亡くなったん?」
と聞いてしまった。
母「ちゃうわ〜!」
J「ちゃうんか〜!良かった〜!」
しかし、
話を聞いてるとどうやら、
おばあちゃんがそろそろヤバい、…と。
僕の直血残る唯一の女。
92歳。
熱中症やと思って病院に行ったら
全身に癌が見つかりました。
ステージファイナル。
…と。
ただ症状が全く無く
本人は気づいて無かった
ボケる事もなく、
ただただ元気ではある。
…との事。
痛いとか苦しいとか、そんな辛い思いをしてなくて
少しばかり心が救われた。
しかし、
親孝行もろくにできないバカ息子が
祖母孝行も何も出来ぬまま、
なんて思うと、
会社から家までの歩く足取りが少し重たくなった。
お母さんが
「いつ最後になるかわからんから、会いにおいで」
と。
待ちに待った週末。
俺は会いにいく!おばあちゃんに!
そして、
何かご飯を作ってあげたい。
前回のblogでも申した通り、
つい最近まで料理人だった俺の
持ってる力を全て余す所なく
全力の
「柔らかい食べ物」
を少しだけでも。
食べれなくてもいい。
いつか俺が最期に食べたいんは
どんなレストランの高級な料理より
娘や孫の手料理かもせえへん。
って思って。
おばあちゃんに何食べたいか聞いて
本気の○○作ってきます👨🏽🍳
JABBER















