この度の熊本地震で被害に遭われた方の一日も早い復興、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。


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2011年3月に起こった震災から15年。

「子どもたちが成長するその日まで〜夢を叶える力になる〜」

(震災で親を失った子どもたち

それぞれが夢を叶えられるようカスタマイズした支援)を掲げ

三枝成彰、林真理子両代表理事が中心となって始まった

311塾震災孤児遺児支援機構。



江原啓之さん、林真理子さんからのご推薦をいただき、理事として活動させていただいていますが、

先日の交流会も感動感激の連続でした。


〜はじめてのクラッシック〜

はサントリーホールで

オーケストラの生演奏、

コバケンこと小林研一郎さんの指揮を

子どもたちや保護者の方々に

生で体感して欲しいと、

両代表や理事たちや事務局が、

企画運営。






その後は塾生、卒業生、支援者、理事たちの交流会。

私は役不足ながら司会を務めさせていただきました。



塾生、卒業生のスピーチでは、

獣医さんになって、今度は支援する側になる!と理事になった頼もしい塾生や、


母になり、1才の子どもを連れて参加してくれた逞しい塾生。。。


震災当時3才だった子も、

今留学をして将来の夢に向かって進んでいる塾生。。


そして林代表の推薦で銀座の老舗寿司店で修行中の塾生も志事終わりに駆けつけてくれて、立派なご挨拶とか。。。

感激!




塾生同士も何年かぶりで顔合わせして近況を報告し合う姿、

それを見守る林代表や理事たちの優しい眼差し。。。


継続は力なり。

震災時の当面の支援はもちろん、

親戚の集まりみたいな311塾を

15年も続けてくださっている林、三枝代表、理事さんや支援者さんに感謝、

そして塾生の健やかな成長ぶりに

天の親御さんも目を細められていることを感じたのでした。


子どもたちが夢を叶えるその日まで。。。支援は続きますが、

こんな交流はいつまでも。。

と願うのでした。




プログラムには、

三枝成彰代表理事構成のクラッシック年表も!