パリのミシュランレストランはじめ
大阪でも一流の食の提供と
ビレッジ運営を障がい者福祉を軸に
行う
「ルクログループ」黒岩さんとの出逢いから、
私達リセラグループに
新たなステージが与えられ、
この度ご一緒に歩ませていただくことになりました。
ル・クログループが持つ
「福祉とユニバーサルな一流の食」の価値と、
リセラグループが持つ
「本質的な美と健康」
の価値のコラボレーションから
自然と共にある
【農・福・食・美】
の協奏を創出します。
● 自然【農(Agriculture)】
命を育てる
ねじねじ自然農による自然栽培・循環型農業
●自然な 【福祉(Welfare)】
人の可能性をひらく
就労支援・自立支援・役割創出
● 自然【食(Food)】
食による美と健康
一流シェフ、板前による
発酵•無添加食財等による美腸
● 自然【美(Beauty)】
人が元々持っている内外心の美の再生
→自然から学び対峙する美の本質
このコラボレーションストーリーの始まりは数年前に遡ります。
当社ドクターリセラは、
地区別のエステサロンのオーナー様と
オーナー会議を行っていて、
大阪では数年前には
ルクロドマリアージュで行っていました。
それは、当時代表奥迫が朝礼時に
「会いたい人に会いに行くこと」を勧め、営業の角井静さんが黒岩さんの書籍「またあの人と働きたい」を読んで感銘を受けていたことから、
早速黒岩さんに会いに行き、
そのご縁からオーナー会議を行っていたのですが、
その当時はルクロドマリアージュが障がい者のキャストさんが働くユニバーサルレストランということの認識がないまま、
コロナとなり、そのご縁は中断していたのですが、
コロナが明け、
代表奥迫と私が尊敬し、
りせら財団発足のきっかけとなった
レオ財団橘会長のお誘いを受け、
定例会に参加させてもらったのが、
ルクロドマリアージュだったことで黒岩さんと再会、障がいのキャストさんの能力を活かすユニバーサルレストランだったことを知ったのです。
時同じくして、
私達は【ラジオおと語り】
でご一緒させていただいている
江原先生から
あるご提案をいただいていました。
それは、りせら財団で計画している
エコビレッジ内に障がいを持つ方や
その親御さんがこの世を去った後も子どもたちを安心して任せられる場をビレッジ内に造ること。
ただ、私達はグループホームや
子ども園は経営しているものの、
障がい者の就労支援は未経験だったこともあり、
また支援員、サビ管などの専門職もいないこともあり、
進め方が分からずにいた時に
レオ財団の例会が、
何と、
ルクロドマリアージュだったご縁で
黒岩さんと再会、
黒岩さんは既にルクロドマリアージュで、貝塚いぶきビレッジで
障がい者雇用のファーストペンギンとして、ユニバーサル事業の実績を積まれていたのです。
まさに天の計らい、引き寄せのご縁。
早速、江原先生はじめ
当社グループ社長や社員さんと
ルクロドマリアージュ、
貝塚いぶきビレッジを何回もたずね、キャストさんたちがイキイキ志事をする姿を目の当たりにして、
何より黒岩さんのユニバーサルへの熱い想い、実直なお人柄に江原先生共々感銘を受け、
ご一緒に歩ませていただくことになったのです。
この出逢い、伏線回収。。。
私は天の采配と受け止めています。
これから、私達の行って来た
【美の本質】を軸に置き、
心を込めて農福食美の協奏の社会貢献を実現します。














