先程、NNNドキュメント’09 「“命”を運ぶ電車 JR事故4年 父と娘の闘い」を見ました。
気付けば、25日でまる4年になろうとしています。
運転手を含む乗客107名の方が亡くなり、563名の負傷者がでました。
毎日のように乗っている電車。
この事故までは、、事故るかも!なんて考えて乗ったことはありません。
それだけ信頼しきって乗っていた乗り物だけに、衝撃的な事故でした。
飛行機は、空を飛んでいるので事故が起これば、かなりの確率で大惨事。
そういう事もあって、飛行機が飛ぶには、パイロットだけでなく、管制官、整備士などいろんな方が細心の注意を払って運行しています。
今では、一番安全な乗り物とまで言われていますが、それでも、飛行機が苦手な人は多いと思います。
電車にしても、飛行機と同じように、細心の注意を払って運行すべきだと思います。
時々、安全面よりも利用客をさばく事を優先しているように感じる事があります。
バスや飛行機よりも電車が一番利用客が多い乗り物だとおもうので、飛行機よりも細心の注意、安全マニュアルが必要なはずです。
JR福知山線の脱線事故の場合、運転手が遅れている電車を少しでも定刻に近づけて、懲罰を逃れたい。というプレッシャーからスピード違反をして脱線したともいわれています。
個人的には、運転手の方も被害者だと思います。
過密なスケジュールでの乗客をさばく事も大事ですが、まず安全面を優先して、多少は余裕を持った運行スケジュールを行って欲しいと思います。
最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福と、負傷者の方のご回復をお祈り申し上げます。