新しいことを始めるとき、いちばん背中を押せないのは「もし合わなかったら、どうしよう」という気持ちかもしれません。

予約がたくさん入る月は、本当にうれしいものですよね。お客様に選んでいただけている実感がありますし、サロンを続けていく力にもなります。

でも、ふと明細を見て「あれ、思っていたより手元に残らないな」と感じたことはありませんか。もしそう感じたことがあるとしたら、それは“費用の型”が関係しているかもしれません。

今日は、サロンの予約管理を考えるときに、意外と見落とされがちな「費用の増え方」についてお話しさせてください。少しだけ、数字の話です。


■ 「件数で増える費用」と「変わらない費用」

予約まわりの費用には、大きく分けて2つの型があります。

ひとつは、予約が入るたびに費用がかかる型。予約が増えれば増えるほど、支払う金額も増えていきます。もうひとつは、毎月決まった金額だけの型。予約が何件入っても、費用は変わりません。

前者は、暇な月はありがたいのですが、忙しい月ほど負担も大きくなります。後者は、その逆です。


■ ReCatchは、月額固定。予約手数料は0円

ReCatchは後者の型です。予約手数料は0円。費用は月額固定なので、予約の件数では変わりません。

たとえば、ある月の予約が10件でも、別の月が100件でも、ReCatchにお支払いいただく費用は同じです。


■ だから、忙しい月ほど差が開く

ここがいちばんお伝えしたいところです。

「件数で増える型」と「変わらない型」は、暇な月にはあまり差が出ません。けれど、予約がたくさん入った月ほど、両者の差ははっきり開いていきます。がんばって満席に近づけた月の売上が、費用に追いかけられない——それが固定費型のいいところだと思っています。


■ 数字が読める、という安心

もうひとつ。費用が毎月一定だと、来月いくらかかるかが先に読めます。売上とコストが連動しないぶん、「今月は忙しかったから費用も心配…」と身構えなくてよくなります。

経営の見通しが立つというのは、地味なようでいて、ひとりでサロンを回している方にとってはとても大きな安心ではないでしょうか。

予約が増えるのは、いいことのはず。その“いいこと”が、ちゃんと手元に残る仕組みであってほしい——ReCatchはそんな考え方でつくっています。

費用の型を見直してみたい方は、よければサービスの詳細をのぞいてみてください。

▼ サービスの詳細はこちら
recatch.jp