先日の休みに、名古屋にある愛知県立美術館にて開催中の
『歌川国芳展』へ行ってきました。
歌川国芳は江戸末期に活躍した浮世絵師で、そのユニークかつ斬新画期的な画風から
「奇想の絵師」などと呼ばれ、水滸伝や源平物の筋骨隆々の武者絵や、自身の大好きな猫をはじめ、魚や狸などを擬人化したコミカルで愛らしい戯画も多く描きました。
特に私は、刺青武者、髑髏、猫の絵が好きです。
かれこれ4回ほど国芳展に訪れています。
『坂田怪童丸』金太郎のことみたいです。
※カメラ撮影OKの作品です。
『源頼光公館土蜘作妖怪図』酒呑童子を退治したという源頼光と四天王
背後におどろおどろしい妖怪が![]()
『相馬の古内裏』巨大ながしゃ髑髏がなんとも迫力あります!
私の好きな作品の1っです。
『宮本武蔵の鯨退治』武蔵は鯨とも決闘していたとは、ビックリです!
ただ鯨でかすぎて武蔵見逃します、、![]()
『其のまゝ地口猫飼好五十三疋』
東海道五十三次を猫で表しています、なんともコミカルで愛らしい!!
もちろんリーカスがある四日市もあります。
実は今回は前半で、今は後半が開催されています、展示物は入替えをするようですので、後半も楽しみです。
前半見逃した人も、6/21まで開催されていますので、是非『歌川国芳展』いってみてください。
ちなみに7月18日からは、京都京セラ美術館にて開催されます。
国芳には、ある逸話があり
後半でその絵が観れることを期待してます。
また報告させていただます。
せっかく名古屋に来ましたので、といっても車で40~50分
名古屋の隠れグルメ『鯱市』に行ってきました。
味噌煮込みうどんの『山本屋』がやっているお店です。
でもみそ煮込みうどんではなく『カレー煮込みうどん』なのです。
うどんは山本屋のあの硬い、、いやこしがあるうどんです。
カレー煮込みうどん チーズ・生卵トッピング
土鍋のふたを皿代わりに食べるのが、名古屋流! らしい
あとから気づきましたが、ごはんとチーズを入れて再煮込みで、カレーチーズリゾットにしてもらえるようです。
次回はチャレンジしてみます。(毎回後から思い出します、、)
名古屋伏見にお店があります、是非名古屋に行く機会があればお試しください!
今回も本業に全く関係ない内容でしたが、リーカスは車屋さんです。
ぜひ四日市に来られる際はリーカスにお立ち寄りください。















