こんばんは
。
怖い郵便配達員を書いてて思い出した詐欺話。
旦那運転でドライブ中、道端で男性が助けを求めていた。
道端には窓黒塗りなこれまた真っ黒な車
が止まっていて、男性の車と思われる。
旦那、車止める
私側の窓開ける
何があったか聞く。
男性:「ハイ。(ぺらっぺらな名刺を出しながら)僕はサウジアラビアでメルセデスベンツのディーラーのマネージャーをしてるんだけどね。ガス欠で車が止まっちゃったんだ。これ(といって指輪
を差し出し)、純銀なんだけど、それと引き換えにキャッシュ
貸してくれないか
」って。
旦那が「キャッシュ
もってないんだよ。」って返したら、その男性、「近くにATMがあるからそこまで車でついていくよ。」だって。
怪しさマックス
で、ガス欠なら車でついてこれないだろうよ、ってツッコミ
たくなったけど、旦那が投げるように指輪を返して、「悪いね。」って言って発車して![]()
現場を後にした。
私だけだったらツッコんでた
。そもそも私運転だったら止まらないけど(用心深い
)。旦那曰く、ペラペラな名刺。ベンツのディーラーがベンツに乗ってない。黒い車は型落ちした欧州某国車。ナンバープレートは東欧州某国のもの。軽い指輪。詐欺でしかないし、早く去ろうを思ったって。黒い車には3人乗ってたらしい。
この男性グループ、頑張ったらしくローカルな地域新聞に載ってた。注意喚起的な記事だったと思う。警察も動いたらしい。それ以来、道端で助けを求めている車は見かけなくなった。
引っかからなかった詐欺の話でした。
教訓:詐欺だとわかったら騒がず去ろう。