こんばんは🌃


真夏の少年野球


朝にたくさん用意した氷が、お昼を過ぎた頃には
かなり溶けていることがあります。

飲み物がぬるくなることも困りますが
氷嚢へ補充するための氷が残っていないのも心配です。

我が家でも
クーラーボックス。

氷点下タイプの保冷剤。

凍結ペットボトル。

板氷。

バラ氷。

ポータブル冷蔵庫。

などを実際に使ってきました。

その中で感じたのは
最強の保冷剤を一つだけ探すより 
目的に合わせて組み合わせる方が使いやすいということです。

例えば、

短時間の練習では
一般的な保冷剤と凍結ペットボトル。

半日の活動では
氷点下タイプの保冷剤と板氷。

朝から夕方まで続く大会では
飲料用のクーラーボックスと
補充用の氷を入れるアイスコンテナを分ける方法。

このように使い分けると
必要以上に荷物を増やさず
大切な氷を残しやすくなります。

今回の記事では、

実際に使っているICE ENERGYとICEPOWERの特徴。

一般的な保冷剤との違い。

板氷とバラ氷の使い分け。

保冷剤で氷を囲む配置。

凍結ペットボトルのメリットと注意点。

アイスコンテナを使った補充用氷の分離運用。

活動時間別のおすすめの組み合わせ。

を7枚の図解とともにまとめました。
保冷時間は
外気温や日差し
クーラーボックスの性能
ふたの開閉回数によっても変わります。

商品に書かれた温度や時間だけを見ず
実際に使う環境を考えることが大切です。

また、大量の氷や保冷剤があっても
それだけで熱中症を防げるわけではありません。
体調確認。

こまめな休憩。

水分補給。

日陰の確保。

WBGTによる活動判断。

なども組み合わせてください。

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