こんにちは🌧️


朝晩に肌寒さを感じる日が増えてきましたね🍂


この時期に確認しておきたいのが、家庭の防災備蓄です。

夏の間に使った保冷剤や熱中症対策用品を片付け、毛布やカイロへ一気に交換したくなりますが、秋は少し注意が必要です。
日中はまだ暑くなる日があり、台風や秋雨前線、線状降水帯による大雨の可能性も残っています。

そのため、夏用品をすべて撤去するのではなく、大雨や残暑への備えを残しながら防寒用品を段階的に追加するのがおすすめです。

秋冬に向けて、まず確認したいものはこちらです。

・毛布、寝袋、断熱マット
・厚手の靴下、手袋、ニット帽
・使い捨てカイロ、湯たんぽ
・電気毛布
・ポータブル電源
・カセットコンロとカセットボンベ
・温かいスープやおかゆなどの非常食
・保存水と簡易トイレ

特に、電気毛布とポータブル電源は、保管しているだけではなく実際に接続してみることが大切です。


EcoFlow Japan

 




「電気毛布が正常に温まるか」
「ポータブル電源の充電が残っているか」
「充電ケーブルが断線していないか」

本格的な寒さが来る前に、一度確認しておきましょう。

カセットボンベについても、製造時期だけでなく、缶のさび、へこみ、変形、ガス臭がないかを確認します。

古いものは日常の鍋料理などで使い、新しいものを買い足すローリングストックがおすすめです。

一方で、秋になっても次の用品は片付けず、すぐ使える場所に残しておきましょう。

・飲料水
・保冷剤
・クーラーボックス
・塩分補給用品
・レインウェア
・防水バッグ
・水のうや止水板などの浸水対策用品

今回の記事では、秋冬に「追加するもの」「そのまま残すもの」「点検・入れ替えるもの」を図解とチェックリストで整理しました。

ご家族の人数や住んでいる地域に合わせて、無理のない範囲で確認してみてください。

👉詳しい秋冬の防災備蓄チェックリストはこちら
一度に完璧に揃える必要はありません。

まずは毛布や寝袋を取り出し、電気毛布とポータブル電源の動作を確認するところから始めてみましょう。