関孫六、よく切れますよね。でもなぜ、貝印が関孫六を語るのだろう??
さて、以前娘のバイオリンを探してる旨投稿したのですが、決まりました。DZ Strad という会社のものです。

Strad と言ったらかの有名なバイオリンの名工、ストラディバリウス。でもやはりアメリカの会社で、中国…に限らず世界中からバイオリンを仕入れて販売してるみたいです。Cremona と違って、ニューヨークに店を構えるバイオリン専門店で、自分たちでセットアップしてから販売してます。セットアップ。これが大事なんです。だから駒が設置されてないような楽器は楽器工でない限り手を出さないように。

これが、300ドルにしてはなかなか良い楽器で、ちゃんと倍音もなるんです。わざとらしくラベルに(Handmade)って書いてありますが。


弓はイマイチかな。セットバイオリンにありがちです。

極貧生活は続きますが、バイオリンだけはやらせたい私。大人のバイオリンになれば私のをあげられるので、それまで4年ぐらい、もう1回は買い替えがあります。

そろそろ次女も習い始めないと…誰か1人チェロやらせたいんだけど、楽器が同じランクでも5倍ぐらいの値段になるんだよな…日本に帰ってからかな~。

DZ strad は1.5万ドルの楽器とかもオンラインで売ってて。そんなの、ネットで買う人いるのか?とか思いつつ、ちょっと興味あるので、ニューヨークに行く機会があったらお店によってみようと思います。