フィルター「エンジン吸気用フィルター」&「エアコン用フィルター」 | ROKKEYファクトリー

ROKKEYファクトリー

株式会社ROKKEYの工場です。 

やっとブログを書く余裕ができました。

今日はある車のエアコン・ヒーター用のエアコンフィルターと、エンジンへの吸気用のエアフィルター(エアエレメント・エアクリーナー)についてです。


アールエンジニアリング(R.E.C)
これはエアコン・ヒーター用のフィルターです。

外の空気を”ろ過”して室内に通す所に付いています。

左が新品です。



アールエンジニアリング(R.E.C)
新品はこんなに綺麗なんですよビックリマーク

まっ白です!!



アールエンジニアリング(R.E.C)
これは使用済みのフィルターです。

あのまっ白だったフィルターが、しっかり役目を果たしてくれてます。

空気中のかなり細かい粒子も、”ろ過”されて黒ずんでいます。



アールエンジニアリング(R.E.C)
これもエアコン用のフィルターです。

右のフィルターが、汚れている使用済みフィルターです。

左のフィルターは新品ですが、これはあまり白くないですよね。

このフィルターは活性炭入りのため、真っ白ではありません。

こちらのタイプは、臭いも”ろ過”することができます。

価格も高いですがビックリマーク¥汗


アールエンジニアリング(R.E.C)
上の写真の、右のフィルターの一部を拡大した写真です。

ホコリや葉っぱやら細かい繊維のようなものも”ろ過”されています。

このフィルターは外の空気も”ろ過”し、室内の空気も”ろ過”しているタイプです。

繊維状に見えるものは、ぺットの毛や人が着ている衣服の繊維なのです。


アールエンジニアリング(R.E.C)
次はエンジン吸気用のエアフィルターです。

下のフィルターが新品です。

上のフィルターは使用されていたフィルターです。

まだまだ使えると思いますが・・・


アールエンジニアリング(R.E.C)
ご覧のように、大きなゴミはありませんが、”ろ紙”の中にまで微粒子が入りこんでいるのです。

清掃しても真ん中に見える砂粒程度のゴミは取れますが、エンジンが吸い込む時には抵抗になってしまいます。

写真はありませんが、もっとひどい状態のフィルターもありますビックリマーク

”ろ紙”自体がゴミの塊になってしまったフィルター(はてなマーク)も。


ではこの辺で フィルターの気持ちになってみましょう。

口と鼻に一枚のタオルを当てて、息を吸ってみます。

次にタオルを二枚・三枚・・・と増やして吸ってみると・・・。

抵抗が増してきて、だんだん息が吸えなくなりますよねあせる

フィルターの気持ちに、なってみてください。



今日はここまでです。

次回は、オイルフィルターでも分解してみます!!




R.E.C アールエンジニアリング
http://www.r-ec.jp/

ROKKEY
http://www.rokkey.co.jp/