・何か「キュルキュル」とささいな音がする?
・車の下に何か垂れた跡がある?
・何か臭う?
こんな症状の時、「鼻」+「味」が役に立つ事もあります。
下の写真は、ある車のエンジンルーム内です。
ボンネットを開けると、いろいろな部品が見えます。
この時「ボンネットを開けた瞬間」の「臭い」を逃さないで嗅ぎます。
オイル、冷却水(LLC)、 バッテリー液、焼けた臭い、擦れた臭い、その他・・・。
特に、エンジンルームが熱いときは下から上に空気(気体)が流れるので、臭いを嗅ぎやすいです。

下の写真は車の下側ですが、一般的に液体類は上から下に流れる為、流れた跡や溜まった跡、飛び散った跡などを探します。

「鼻」で下回りに淀んでいる臭いを嗅ぎます。
もし、乾いていたりした場合(水関係)は一度水をかけて、乾燥している物をふやかして再度臭いが発生するかな?と思いをこめてやってます。
さて!「味」は?
・・・わざわざ味見する事はほとんどないですが、車の下にいる時に勝手に口の中に垂れてきて
イヤでも判断出来る事があります。「目」や「鼻」や「耳」にも侵入してきます
今日はこんな感じです。
ROKKEY
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