うめーべあフェスティバルはウニの殻向き体験とか、タコのつかみどり(なぜか女性限定らしい)をやっているらしいのですが、到着したときは既に終わってました。
いろいろな海産物の炉端焼きとか、海鮮丼、お土産などが売っていました。
中でもほっけの炉端焼きは激安。

ほっけはこれだけ入って100円
タコも300円
安すぎでおいしかった~
 
さて、腹ごしらえをしたところで、次はレンタサイクルで元地にサイクリングをすることにしました。理由は、前のブログで書いた、礼文島内の宿泊&体験プログラム参加で帰りのフェリー運賃が無料となる「北海道礼文島ウェルカム&バックキャンペーン」の利用のためです。
フェリーターミナルの真ん前で自転車が1時間500円で借りることができました(他に原付も借りられます)。
※これで礼文島内の宿にとまれば、帰りのフェリーは無料です。
 
体験プログラムの証明にスタンプを押してもらいますが、このスタンプがCat lock(猫岩)でかわいかったです。写真取り忘れました。
 
さて、元地には、新桃岩トンネルというトンネルを通っていきます。これが、トンネル内は車の音が怖かった。
地蔵岩を見てUターンしました。あ、イグアナ岩もこの近くです。
元地はメノウ浜もありますがいつ行ってもメノウと砂とガラスと貝の見分けがつかないので、スルーしました。
宿の方が言うには、昔は採れたけど、有名になりすぎて今はもうほとんどメノウは無いみたいです。
元地の詳しい旅行記は、2年前の旅行記
1時間でフェリーターミナルに戻り、自転車を返して宿に向かいました。
さあ、いよいよ明日は、8時間コース(もとい10時間コース)再びです。
 
 
さて、午前9時歩き始めます。
桃岩展望台コースは、礼文島一の人気ハイキングコース。遊歩道も整備されています。
アップダウンはそこそこあるので、(海抜4mぐらいから200mぐらいまで上って下ります)疲れますが、危険な道も無くいつ来ても楽しいです。
今回はどんよりの天気。午前中は雨の予報も出てました。

※写真には花の名前を添付しましたが、ど素人なので間違ってるかもしれません。ご了承ください。汗


利尻富士も見えません。


北のカナリアパークは前に一度見学させてもらったので、今回は通過のみ。ここでトイレはお借りできます。


さて、今回はどの花が見られるかワクワクします。


ウツボグサ


しばらくは、草原の中をてくてく歩きます。振り返ると、利尻富士が見えるはず・・・今日は見えません。


ミソガワソウかな?


知床の灯台 
晴れていればここからの景色も素晴らしいです。


私の写真では伝わりづらいですが、霧の桃岩遊歩道も幻想的で良いです。


この時期はイブキトラノヲのピンクが特に目立ちます。
初めて礼文島を訪れたのも、この時期なのでとても懐かしい。


ダイモンジソウ


キンミズヒキ?


ツリガネニンジン


エゾ?ノコギリソウ


オニシモツケの群落


花も素晴らしいけど、景色もすごい。
あいにくの天気で景色はいまいちですが、花の写真を撮るならこういう天気の方が良かったりすることもあります。


リシリソウ

礼文島の花で有名なのは、レブンアツモリソウとウスユキソウですが、宿の方の一押しは、このリシリソウでした。
よく見ると花の中にハートマークがあったり、白、緑、赤のコントラストが美しい花です。


オトギリソウ


レブンウスユキソウ。今回も会えたぁ~。
きれいに咲いていました。


タカネナデシコとレブンウスユキソウ
この時期タカネナデシコは島中に咲いています。


トウゲブキ


奥にみえる点が猫岩。私にはト○ロに見える。
この写真ではわかりずらいですが、花が咲き乱れてます。
海と高山植物が一度にみえる本当に素敵な島です。


白がチシマワレモコウ、ピンクがイブキトラノヲ


歩いてきた道を振り返ると、やっぱり絶景。


濃いピンクはタカネナデシコ、薄いピンクはキタ?ノコギリソウ、白はウメバチソウ


クサフジ?


エゾニュウ 
私が礼文島に咲く花で一番最初に覚えた花です。とにかくインパクト大。もう少し大きくなると、花ごとにカラスが止まります(笑)


桃岩 
礼文島三大岩?は桃岩・猫岩・地蔵岩かな?あ、イグアナ岩もあった。


時折、小雨はふりましたが、やっと少しずつ天気が回復してちょっと青いが海が見えてきました。


9時頃から歩いてちょうど12時に桃岩展望台到着。はい、遅いです。
桃岩と奥に猫岩が見えます。
この写真ではわかりませんが、猫岩が昔より白くなった気がするのは私の気のせいでしょうか。カモメさんの影響かな・・・

当初はここから礼文林道に行き、レブンウスユキソウの群落地に行こうかと考えてましたが、お腹が空いたので、うめーべあフェスティバルに行くことにし、香深港に戻りました。
スタスタ歩いて、12時30分過ぎには香深港に到着。
午後の行動は、次に書きます。

2019年7月20日
これでたしか6回目の礼文島。
朝一の稚内からのフェリーに乗ります。
朝一のフェリーは団体客でとても混みます。
船内は混雑しているので、外の椅子(結構空いていて、天気がいいと気持ちいいので、私はいつもここでぼーとしています。)に座って景色をみながら朝ご飯おにぎり
 
礼文島(香深港)に着くと、宿の方が出迎えてくれました。
宿の方に荷物を預けます。
 
礼文島の宿は比較的フェリー乗り場への送迎が充実しています。
なので、宿を予約した際は、送迎の相談をしておくとよいです。
また、宿の方は観光案内(?!)も手慣れてます。今まで、4カ所の宿でお世話になりましたが、100%どこの宿も、着いたフェリーに迎えに来てくださり、「これからどこ行くの?」と聞いてきます。
「○○へ行きます。」と言えば、簡単な行き先案内、見所のレクチャーが始まります。
今回の宿は、自家製(?)桃岩コースの花の見所の地図をくれました。
宿によっては、散策路の入り口まで送ってくれることもあります。
行き先が決まってなくても、着いた時間にあわせた観光方法や散策ルートの相談に乗ってくれます。
また、一人旅の場合、宿によっては、「これから△△さん達が○○コース行くから一緒に行ってきなよー。△△さんよろしくね!」といきなり、見知らぬ人と歩くことになります。
私は、最初の宿がこの状況でした。
「えっ?」ともうびっくり目
 
でも行ってみたら楽しかったですよ。
余談ですが、一人でも2回礼文島に来たことありますが、一人で礼文島散策したことありません。
 
常に誰かと一緒走る人走る人走る人
 
本当に不思議な島です!?
 
これがご縁でまた礼文島や東京で再会した方々もいました。
 
本当に素晴らしい島ですラブラブ
 
今日は、香深港でうめーべあフェスティバル(水産祭り)を開催しているということなので、お昼に一度香深港に戻りました。
 
さて、荷物も預けたので、桃岩コースの始点へバスで向かいます。
フェリーターミナルバス停 8時41分発「知床」行きに乗車。乗ったのは15人~20人程度かな。
このバスの直前に桃岩登山口行きのバスが来ますが、こちらの方が混んでいました。激混みではないですが。
 
島内で聞いた噂ですが、桃岩展望台は、朝一は観光バスが集中するらしく、混むらしいです。個人で散策するなら、知床方面から歩いた方が良さそうです。
知床方面から歩き私が桃岩展望台着いた時は、誰もいませんでした。
 
さて、バスで10分ぐらいの第二差閉で下車し、ここから散策開始です。
午前中は、
第二差閉バス停→北のカナリアパーク→桃岩展望台→礼文厳島神社→香深港(フェリーターミナル)を歩きました。
行程約7キロ、写真をとりながらのんびり歩いて、3時間30分でした。
 
 
2019年7月19日から22日北海道に行きました。
ルートは羽田空港から飛行機で旭川空港→バス富良野→バスで旭川駅→特急サロベツで稚内→フェリーで礼文島→フェリーで稚内→特急サロベツで旭川駅→バスで旭川空港→飛行機で羽田空港でした。

今回は、飛行機はマイル割、特急はトクだ値50、フェリーは礼文島内の宿泊&体験プログラム参加で帰りのフェリー運賃が無料となる「北海道礼文島ウェルカム&バックキャンペーン」を利用したので、ずいぶん安くなりました。
※このキャンペーンは10/31まで先着1000名まで対象です。かなりお得ですが事前予約が必要なのでご注意です。




愛とロマンの8時間コース(後編)です。平成29年7月22日に歩いた分を今頃書いていますが、これで完結です(^^:)

ここからは未知の世界。ワクワクしますドキドキ

テクテク歩いて行くと、あっという間に西上泊地区が小さくなりました。






草原の中を歩きます。とっても気持ちいい。


ここで、最後通告表示? 車はおろか宇遠内まで誰にも会いませんでした。
今更ですが、西上泊地区から宇遠内まではトイレ・自販機とか一切無いので(陸上の人工物で見たのは、こういう看板と、電柱しかありませんでした。)西上泊で万全の準備をすることをおすすめします。





素晴らしい景色合格
この辺は、所々花も咲いていました。


利尻山もちょっとだけ顔をだしていました。


景色最高です晴れ


12時30分召国分岐に到着。



西上泊から2.2km、召国地区まで1kmの地点だそうです。
時間があったら召国地区行ってみたかったのですが、時間がないので、そのまま8時間コースを歩きます。


途中までは、こんな草原を引き続き歩いていたのですが、、、




お昼まわっているのでどこかでお弁当を食べたいのですが、何となくゆっり座れるところがなく引き続きあるいていたら、森(林)の中に入ってしまいました。お腹すいたぁ~叫び


ここからアマナ岩直前の斜面までは、うっそうとした林道か、狭い道を歩きます。


レブンウスユキソウ発見雪の結晶。8時間コースではここだけで見つけました。


森の中を歩き、


沢を渡り、






急に視界がひらけました。ずっと林の中を歩いていたので、ワーって感じですビックリマーク。緑と青のコントラストがすてきです。かお。でもここから急斜面を下りますガーン
景色がいいので、ここで遅い昼食です(午後2時)。宿の方が作ってくれたお弁当が本当においしい音譜


ここから宇遠内までは道なき道状態。まずは、急斜面を降ります。
そして、ここで私は転びました。浮き石踏んでしまい後ろにひっくり返ってしまい背中打ちました。痛い・・・ショック!


また、沢を渡り、、、


もはやどこ歩けばいいのかわかりません。写真でみるとたいしたことないように見えますが、結構水量があって、渡河に時間かかりました。前日夜大雨だったので、水量多いのかしら?



砂地有り、岩場有りと起伏に富んだ(富みすぎ)海岸線を歩きます。朝、8時から歩いた足にはつらいです。
海岸線がわずかで、その先はすぐ崖。波が高い時は通行禁止の場所ですが、理由がよくわかります。
ちなみに崖の地層がはっきりしていて、ちょっとだけそういう仕事をしたことあるので興味深かったです。




海がキレイです。




岩場をひたすら歩きます。歩きやすい所を探すのに結構苦労します。


滝があります。


宇遠内の地区が見えてきました。この海岸線歩きは結構消耗しました。

15時40分、宇遠内到着。急斜面・海岸線はかなりペースが落ちました。 
公衆トイレ写真忘れましたが使えました。


宇遠内のお店。
ここでスポーツ飲料を購入。冷たくておいしい。ここから、香深港まで、船がチャーターできます。20分で香深港にいけます。1人か1グルーブどっちだったか忘れましたが5000円だそうです。私の知人がここでビール飲んで、この船チャーターしたという話を思い出しました。
ここから、香深井(私のゴールは手前の除雪センターでした)まで5km程度ありますので、ここで日が暮れそうなら、船のチャーターもありかもしれませんね。



昔は、このまま海岸線をとおり地蔵岩にいけたのですね。このまま海岸線を歩き地蔵岩で夕日とか見ることができたら、最高だったなぁ晴れ


宇遠内を通りすぎ、ここからまた山道を登ります。




林道は、本当に林道です。日暮れも近く、景色も無いので黙々と歩きます。




だそうです。


礼文林道の宇遠内分岐までは、このようにやたら注意書きがたくさんありました。
宇遠内は陸からは徒歩でしか行けないけど、でも船なら20分・・・近いのか、遠いのか・・・。

18時、除雪センター到着です。
疲れたけど、達成感はMAXでした。やったぁクラッカー、ついに歩きました走る人


2017年7月22日の礼文島『愛とロマンの8時間コース』前編です

 

7時30分 バスはスコトン岬到着しました。

いよいよ汗と涙の8時間コースのスタートです。

トド島がきれいに見えます。

日本の最北端ではありませんが、来るのが

ノサップ岬よりも遥かに大変だし、ここの方がいい意味で、最果て感がある気がして私は大好きです。

まずは4時間コースと同じ道を歩きます。

前編は4時間コースと8時間の分岐点までです。

8時出発。バスには10人位乗客がいましたが、誰もいなくなってました。

私、過日のブログで「礼文島にはおしゃれなカフェはありません(多分)」と書きましたが、ごめんなさい。スコトン岬にありました。

入り口付近はお土産が売っていました。かわいいお土産品も多いです、奥にカフェスペースがあります。景色よさそうです。

スコトン岬には広い駐車場もありました。

最北限のトイレ。水洗できれいです。必ずここで御手洗いは済ませましょう。次は鉄府にありますが、過去使用不可だったこともありました。

 

まずは、鉄府に向かいます。

ゆるやかな登り坂を歩いていくと、丘の向こうにトド島が見え隠れします。

左手には白浜漁港が見えます。

鮑古潭には行かず、江戸屋山道でそのまま鉄府をめざします。

眼下は鮑古潭。

こちらは、バス路線。遠くに見えるのは船泊地区かな。

風は心地よく、天気は良く上り坂を歩きながらテンションもどんどんあがります
 

来た道を振り返りつつ歩きます。
 

8時35分頃トド島展望台到着。緑と海のコントラストがステキです。

 

いたるところで、オニシモツケの大群落がみられました。

オオダイコンソウかな?


 

ヨツバシオガマは見頃? エゾカンゾウは終わりかけかな。


草原の中を歩きます。


ゴロタ岬への急斜面(山頂近く)を上っている途中で振り返ると、歩いてきた道がよく見えます。


9時ちょうど ゴロタ岬に到着 標高179m

ここから一気にくだって鉄府に向かいます。

 

前日夜大雨だったこともあり、かなり道はかなりぬかるんでおり、また狭い道なので滑りそうになります。

途中から階段です。



利尻富士がちょっと見えます。

 

この道は強風の時は命の危険を感じることもありますが、この日は風が気持ちよかったです。
歩きながら眺める風景は、本州の森林限界を超えた稜線を歩いている感じです。不思議な感覚です。

 

9時40分頃 鉄府の海岸に到着

歩いてきた道を振り返ります。

 

右側は海、左側は山を眺めながら、海岸線沿いにむかるんでいる道を歩きます。


鉄府に到着。

鉄府のトイレ。水洗ですが、今回はちょっと故障していたものの使用できましたが、使えないときもあるので注意が必要です。

10時30分、鉄府の終点です。ここから山道を登って西上泊地区に向かいます。海がコバルトブルーです。

 

個人的には8時間コースで一番きれいなコバルトブルーでした。

 

鉄府地区全景。
奥の小高い山から下りてきて海岸線を歩きました。

緑が延々と続きます。

 

西上泊地区が見えて来ました。

草原を歩き...

10時55分 西上泊に到着。

11時 澄海岬到着。

ここは、観光バスも立ち寄るスポットなので、立派な売店、トイレも充実していてます。

礼文の花をモチーフにしたかわいいアクセサリーを販売しているお店もあるのですが、しまってました。

さて4時間コースならば、ここから車道を通って浜中のバス停に向かいます。

愛とロマンの8時間コースはここから林道をとおります。
 

 

礼文島『愛とロマンの8時間コース』にいってきました。

 

〇はじめに

2014年より8時間コースのコースが変更となったことを、礼文島に出発する直前に知りました。

 

現在の8時間コースは浜中スタート、香深井ゴールのコース。

 

え、スコトン岬もゴロタ岬の絶景、鉄府のきれいな海岸沿いも通らないの?びっくり

 

確かにスコトン岬から香深井は20km以上あり、起伏もあるので8時間で歩くのは難しい。

私は4時間コースでも6時間かけたことがある。

でも、過去に1日20kmの縦走やトレッキング、平坦な道だけど1日30km歩いたこともある。なんとかなるかなぁ。

 

そして、やっぱり一度は行きたい愛とロマンの8時間コース(愛とロマンはどうでもいいのですがハートブレイク)だったので、ここはスコトン岬から出発しよう。

と、いうことで愛とロマンの8時間コース(旧8時間コース)を歩くことにしました。

 

 

〇7月22日天気晴れ 

6時30分香深発スコトン岬行の路線バスに乗ります。

フェリーターミナルの前から出発です。

この日は、天気のいい土曜日でしたが、乗客は10人くらいでした。

スコトン岬まで約1時間。バス代1220円。

青い海と利尻島を眺めながら、バスは海岸沿いを走ります。

 

7時30分 バスはスコトン岬到着しました。

いよいよ汗と涙の8時間コースのスタートです。

 

 

 

朝ごはんを食べ、宿をチェックアウト。
本日7月23日朝一のフェリーで、礼文島をはなれました。

朝一のフェリーは、島を出る方へのお見送りが派手です。
数十年前、はじめて礼文島に来たときは、3宿が盛大なお見送りをしていて、その一つの宿に泊まるので、フェリーを降りた途端に、お見送りに参加。
目が点びっくりになるくらいびっくりしたのですが、見知らぬ人のお見送りに大感動しました照れ

今は2宿になりましたが、やはり感動ですおねがい

行ってきまーす!


朝は霧でみえなかった利尻島


もうすぐ稚内に到着です。

天気に恵まれた楽しいコースでした爆  笑

 

コースの様子は、後日掲載します。

今回は、若干自戒も込めて8時間の注意点のみ記載叫び

 

アップダウンのある長距離トレッキングだと思うと結構痛い目見ます。

大袈裟かもしれませんが、感覚としては、本州の、1500m~2500m級の山を歩く感じでした。

天気は良かったですが日帰り登山用具一式もっていきました。やっぱりあった方がいいです。

特に、防水機能のある靴は必須です。

前日雨だったせいかもしれませんが、沢越えが何度かありました。ぬかるみのある道もかなりあります。一度くるぶしまでがっつりぬかるみにはまりましたえーん。ゴアテックスの靴なので大丈夫でしたが。

急斜面や道なき海岸沿いなども歩くのでしっかりした靴必要です。

 

飲み物は1,5リットルぐらい飲みました。登山もしますがその時よりも飲みましたガーン

特に西上泊から宇遠内は、距離が10km以上あり、道もアドベンチャーモードになります。この間は本当に何もないので、必ず西上泊で充分な飲み物食べ物は補充が必要です。

個人的には、スポーツ飲料と、水があるといいです。

水はもちろん飲めるし、転んだ時等洗浄にも使えます。

 

スコトンは売店・自販機、鉄府は自販機、西上泊は売店・自販機、宇遠内は売店(販売していたのは飲み物だけだった気がします。それでも大変ありがたかったです。個人経営なので毎日営業しているかはわかりません)ありました(2017年7月現在)。

 

トイレはスコトン、鉄府、西上泊、宇遠内にあります。

宇遠内はバイオトイレ、他は水洗トイレです。

どこも比較的きれいです。トレッキングの環境を整えてくださっていることに感謝です!

ただ、鉄府は、故障していたり、過去使えなかったこともあるので、あてにしないほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

快晴です。
これからバスでスコトン岬まで行き、8時間コースに挑戦です。


利尻島もばっちり。
3日目にして、今回はじめてみることできました!

行ってきまーす爆  笑