外したブラシホルダーのブラシを引っ込めてストッパーピン固定しておきます。
プーリーナットを外しプーリー、ファン、ローターを外します。
そのままローターは抜けると思いますがたまに硬いのも有ります。
Fベアリングリテーナーの3本のボルトを外しベアリングを抜きます。
洗浄しスリップリングを研削しRフレームを温めてRニードルベアリングを交換します。
Fベアリングを打ち込みリテーナーで固定して組み立て開始です。
レクチファイアーもダイオードテストをしたら故障は無い様です。
レギュレターの上にブラシホルダーを載せてその上にトリオダイオードを載せ3本のスクリューで固定します。
ステーターリードの端子穴をレクチファイアーのボルトのトリオダイオードの上に重ねナットで締め付けます。
ローターシャフトに厚い方のカラーを入れFベアリング差し込みファンスペーサーを入れファンを載せプーリー、スプリングワッシャー、ナットの順で締め付けます。
前後の位置を合わせ4本のスルーボルトで締め付けます。
プーリーを回してスムーズに回転するか確認します。
スムーズに回ることを確認したらブラシのストッパーピンを抜き又回転を確認します。
これはセルフエキサイティングタイプですのでB端子に12Vを繋げれば発電開始します。
テスト回転で発電しましたがチャージランプを接続する所は有りません。
これで完成です。








