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最近の更新が滞っておりますが、ただいま弊社のウェブサイトをリニューアル致しておりますので、新規物件のご案内等は、新ホームページ公開までいましばらくお待ちくださいませ。
今後とも弊社をご愛顧の程、どうぞよろしくお願いいたします。
「プレシオ野江502号室」の
オープンハウスを行います。
この物件、私(竹爪)の地元でございます![]()
23歳まで慣れ親しんだ街の為、
懐かしい気持ちでいっぱいです。
なんと言っても魅力は利便性が良い![]()
駅も両線使えますよ![]()
地下鉄鶴見緑地線「蒲生四丁目」徒歩5分
京阪「野江」徒歩5分
わが母校
私の住んでた時代にはなかった
阪急オアシスもすぐそばにあります。
新婚様や子育て世代には、生活施設が10分圏内の為、
すごく住みやすい町だと思います![]()
物件は昭和62年建築ですが、売主様が平成19年に
ご購入され、フルリフォームをかけてらっしゃいます。
それに加え、室内を丁寧に使われているため、
非常にきれいです![]()
南向きで、金額は1,280万円![]()
フル35年ローンで、月々35,983円
ボーナス払い0円
同じ広さの賃貸に住むより
安いのではないでしょうか![]()
ぜひ、一度ご見学くださいませ![]()
4月12日(土)・13日(日) 午後1時~5時の間
オープンハウスを行いますので、
お気軽にお越しください![]()
0120-897-660
○所在地/大阪市城東区中央2-8-7○交通/京阪本線
「野江」徒歩5分・地下鉄鶴見緑地線「蒲生四丁目」徒
歩5分○専有面積/58.80㎡○バルコニー面積/10.30㎡
○建築/昭和62年3月○構造/SRC9階建5階部分○
管理費・修繕積立金/14,150円○管理形態/委託管理
○取引形態/仲介○広告有効期限/平成26年5月末日
(先着順につき、売約済の場合はご了承ください)
この度、大阪市住之江区で中古マンションを購入し、
フルリフォームが完成致しました![]()
場所は南海住之江駅から徒歩6分です![]()
いつも思うのですが、ありきたりのリフォームでは
高級感も出ないと言うことで、今回色々な取り組み
をさせていただきました。
まず、洗面所は壁を調湿性能に優れた「珪藻土」を
塗り、ありきたりではない、ボール式の洗面台と
モザイクタイルをあしらいました。
次に、キッチンですがステンレストップの両面収納
ができるオープンキッチンを採用しました![]()
洗面所とキッチンが2WAY(行き来できる)方式の
ため、風通しも抜群です![]()
もちろん浴室も入れ替えました![]()
各居室も床・壁ともに張替ました。
今回は少しアンティーク調の床にしてみました![]()
各居室に照明も取り付けました
(サービスでお付けいたします)![]()
東南角部屋のため、明るいですよ![]()
価格はなんと、フルリフォーム・照明付きで
1,760万円![]()
月々ローンで考えると
月々49,477円
ボーナス払い 0円
加えて、弊社売主のため、
仲介手数料
617,400円も必要ありません![]()
今週土・日は11時から17時まで
オープンハウスを
行いますので、お気軽にお越しください![]()
概要
○所在地/住之江区西住之江1-2-19○交通/
南海本線「住ノ江」徒歩6分○専有面積/71.53㎡
○バルコニー面積/10.23㎡○建築/昭和60年11月
○構造/RC7階建3階部分○管理費・修繕積立金/
17,450円○管理形態/委託管理○取引形態/売主
○広告有効期限/平成26年3月末日(先着順につき、
売約済の場合はご了承ください)
今回は、レスピラーレ新芦屋上の木工事を中心にご紹介していきます。
まず木工事を開始する前に建築物の周囲に足場を建てます。
レッカーでの材料搬入する際に、邪魔になることを理由に、
以前は上棟後に足場を掛けることが多かったようですが、
最近では安全対策上、上棟前に足場を設置する事が一般的です。
こちらが上棟後の様子です。
下写真のように柱と梁で構成されている構造は、
木造軸組工法(在来工法)といわれ、
日本の住宅では、最もオーソドックスな工法のひとつです。
写真は、上棟直後の1階の様子です。
斜めにかけられた材は、仮筋かいと呼ばれ、
柱や梁を構造金物で緊結するまでの間、
建物の水平・垂直を保つために設置される材です。
下は本筋かいがタスキ掛けに設置されている様子です。
筋かいとは、外力による軸組の変形を防ぐために、
柱と梁に対角線方向に入れる材です。
1981年(昭和56年)以前の耐震基準を旧耐震、
以降を新耐震と呼ばれていますが、
その大きな違いの一つにこのような構造金物の
違いが上げられます。
その他の代表的な金物の一部をご紹介します。
こちらは筋かいの端部を筋かいプレートで、
柱に緊結している様子です。
ホールダウン金物(引き寄せ金物)です。
基礎と柱を緊結することにより、
柱の引き抜きを防止する役目を果たしています。
ホールダウン金物は、取付場所に応じて、
地震発生時に想定される引張力以上のものを、
適切に設置しなければなりません。
金物に付けられたカラーシールは、
短期許容引張耐力の違いを表しており、
上の青は15kN用、下のオレンジは35kN用です。
こちらは梁の脱落防止のために設置される
梁継手の補強に使用される短ざく金物です。
外周部下地に貼られた合板です。
強度を確保するために、釘のピッチが指定されています。
指定の釘ピッチ以下で釘止めされていることを
確認しました。
上記のような構造金物が適切に設置されているかを
確認する検査の様子です。
屋根の防水下地、ルーフィングの様子です。
ルーフィングは雨を受けないように、
下側から重ね合わせて貼っています。
壁の防水紙の施工状況です。
屋根のルーフィングと同様に、
上方から流れる雨水を受けないように、
下から上に貼り重ねて施工しています。
こちらは室内の断熱材の施工の様子です。
窓付近の幅の小さい箇所には、
断熱材を適切な大きさにカットして、
専用のテープ(防湿テープ)で固定しています。
コンセント廻りも写真のようにカットし
切り口を防湿テープで丁寧にふさいでいます。
断熱材の材料に使用されているグラスウールは、
水を含むと、断熱性が低下します。
そこで断熱材表面にナイロンシートを施し、
室内の湿気がグラスウールに浸透することを
防いでいます。
断熱材をカットしたり、ナイロンシートが損傷した場合には、
写真のように防湿テープで切り口を塞ぎ、
湿気の浸透を防止する必要があります。
非常に手間のかかる作業ではありますが、
断熱材の性能を長期間維持させるためには、
とても重要なプロセスなのです。



































