こんにちは! 31歳職歴なし、全資産80万円で新NISAを始めた男です。
今日も中東情勢の話です📰
毎日毎日、テレビのニュースをにぎわせているイラン情勢。
戦争の映像とともに報道が続いていますが、 「本当にこの戦争、どうなるの?」 というところを、今日は地政学とマーケット、両方の視点から話していきたいと思います。
今日の日経平均、4日ぶりに上昇📈
今日の東京株式市場、日経平均株価は4日ぶりに上昇しました!
前日比 +1,032円 終値:52,786円
前日比で約1.9%の上昇です✨
なぜ上がったの?
上がった理由は主に2つ。
① イランが米国に停戦交渉を打診したという報道が入った → 「際限なく戦争が続く」という見方が後退したこと
② 米国の半導体大手・ブロードコムの決算が好調だった → これが買い材料になりました
中東情勢への不安はまだあるけれど、 一時的な悲観論が後退して少し反発した、という状況です。
日本は特にシビアに影響を受ける🛢️
日本はエネルギーの輸入国家なので、 中東情勢はかなりシビアに見られています。
日本だけじゃなくて、韓国などアジア全体でも 株式市場が10〜12%安になったんですよね。
これは地理的な面で仕方のないところではあります。
「戦争の定義」がマーケット的には超重要🔑
ここからが今日の本題!
「いつ戦争が終わるの?」 という話なんですが、 これ、戦争をどう定義するかが大事なんです。
専門家が言う通り、 イランとアメリカの国家間の戦争は長引くでしょう、という話があります。
なぜかというと、体制転換(レジームチェンジ)を狙っても、 安定した国家間関係を築くには かなりの年月と労力が必要だから。
だから「戦争は簡単には終わらない」というのが、 中東の専門家たちが指摘していること。
でも、マーケット目線では話が違う👀
ここが大事なポイント!
マーケット的に見ると、 「アメリカとイスラエルの作戦が終わる」というところを 戦争の終わりとして見るのが正しいんです。
つまり…
- トランプ大統領は「兵を送らない大統領」のはずだった
- でも今、イランへの攻撃・米軍の投入をしている
- マーケットは急落して、資産を持っている人たちの資産が減っている
- これはトランプ政権にとって大打撃
それを分かった上で、 トランプさんが出口戦略を模索するようになる、というわけです💡
トランプさんが「作戦終了」を宣言するシナリオ🇺🇸
流れとしてはこういうことが考えられます👇
- レジームチェンジに近いところまで作戦を進める
- あとはイスラエルにバトンタッチ、もしくは裏で交渉
- 「目に見える戦争状態は終わり」と宣言する
- エネルギー問題も落ち着く→株式市場が上昇基調へ
- そこで買いが入っていく
イランは長期戦を狙ってくると言われているけど、 トランプさんが考えていることは別で、 マーケットを落ち着かせるために、作戦終了を宣言する という流れが十分考えられるんです。
中間選挙までの時間を考えても、 そのシナリオは十分にあり得る。
今のタイミングで乗り遅れない!⚡
「作戦終了」が宣言されたら、またマーケットは平時に戻る。
だから今のうちに、
- 有事になっても下がりにくいポートフォリオを組みながら
- 平時のテック株などの恩恵も受けられるようにしていく
この強靭性を高めたポートフォリオを意識していくことが大事、という話です。
まとめ🗒️
「戦争が早く終わる」と言うとき、 それは国家間の戦争の話ではなく、 アメリカ・イスラエルの作戦が終わるという意味。
そしてそれは、トランプ大統領からのシグナルとして現れてくる。
そのタイミングに乗り遅れないように、 今から準備しておくことが大切ですね😊
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