税務署は無責任

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前々から感じているのは税務署って無責任であること。

 

理由はいくつかあって、

 

まず第一番に、仕事上地主さんの税金のことで聞かれることが多く、地主さんでは意味が解らないので僕が代わりに聞きに行くと、

まず言うのが、

 

「所有者本人ですか?」

 

嘘はつけませんから、代理の者ですと言うと、

 

「本人か委任を受けた税理士に来てもらってください。でないと答えられません。」

 

と言うのです。

 

税理士に頼めとはおかしい話です。税金は原則本人が申請すべきで、当然解らないことは本人が聞けばいいし、理解に疎い地主さんは代理人が聞きに行けばいいのではないのか?と思うわけです。税理士とグルになってるようなものです。

 

税理士に依頼するということは、費用も掛かるしわざわざ税理士を探さなくてはいけません。ただ税務署に質疑に行くだけで税理士に委任するのも変な話です。顧問税理士がいるなら別ですが。

 

それと、申告しても後で修正があったら加算税を徴収されます。

申告者が正しいと思って出した書類は申告時には税務署は受け取るだけ。そして数カ月してから数字が間違ってます修正してくださいと言ってくるわけです。

 

なら、出した時に指摘しろよと言いたいのですが、実際申告時に書類を細かくチェックできないですからそこは言いませんが、せめて修正があれば、指摘を受けてからの加算税にするのが当然だと思うのですが。。。

 

質疑に行ってもろくすっぽ受け答えのできない税務署員がほとんどなのに、何というか妙に上から目線が気に入りません。

第2期工事

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8月にラ・ムー堺中店がオープンしてから2ケ月弱ですが、いよいよ第2期工事が間もなく始まります。

 

出店者はヤマダ電機になります。

 

現在、杭工事の準備をしています。

 

 

ラ・ムーのお客さんの行き来もあり、工事車両と重なるところもあって事故には十分注意が必要です。

 

施工しやすそうな現場かなと一瞬見えますが、敷地に余裕がないので年明けまでは混雑状態が続くでしょう。

 

来春オープンします。

 

 

 

 

補修工事の催促

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台風で被害を被った家屋はまだたくさん改修されずに残った状態です。

そんな中、店舗のフェンスが一部破壊された状態で残っている物件があります。営業にはなんら差し支えなく、店舗の裏側なので一般の人には目には入りません。

 

このテナントは僕が以前リーシングした案件で、リースバックによる地主さん所有の建物です。

 

工事業者も僕の紹介なので、地主さんは僕に修理を依頼してきました。

依頼を受けたのは1ケ月前です。

フェンス工事なので大した工事ではありませんが、台風で同じような被害を受けた人も多く、業者に作業を依頼してもなかなか対応してくれません。

 

ましてや、会社の傷んだ建物でさえまだ直っていない状態で、なかなか手配がつかないのです。

 

昨日も保険対応するからと電話がありましたが、まだ業者の手配ができていないのでもう少しお待ちをとお詫びしておきました。

 

これ以外にも、何件か対応を依頼されてるものがあって、正直困っている状態です。

 

あの台風でこんな状態なら、もし大地震が来たら一体どうなることでしょう。