午前中、Tさんから
「昨日、寝違えてしまって痛みが強くなってきたので
診てもらえませんか?」というお電話が!!
話を聞いてみると、携帯電話を見たまま寝落ちして
しまったら、朝起きたとき首が痛くて動かせなくなり、
特に左側に痛くて向けなくなってしまったそうです。
今週のように寒暖差が激しい時期は、「寝違え」や
「ぎっくり腰」の患者さんが増えるんです。
朝起きたときに首が痛くて動かせない、無理に動かそう
とすると鋭い痛みを感じる。
これは「寝違え」と呼ばれる状態で、首や肩の筋肉が
炎症を起こしている可能性があります。
寝違えの原因は様々ですが、主に以下のような要因が
挙げられます。
不自然な寝姿勢 – 長時間首がねじれた状態で寝てしまう
ことで、筋肉や関節に負担がかかる。(Tさんの原因)
枕の高さが合っていない – 高すぎる、または低すぎる枕は
首に負担をかけ、寝違えのリスクを高める。
筋肉の疲労や血流不足 – 日常生活での姿勢不良や長時間
のデスクワークにより、筋肉がこり固まってしまう。
整体では、首や肩の筋肉のバランスを整え、血流を改善
することで寝違えの症状を和らげることができます。
Tさんも施術により、硬くなった筋肉がほぐれ、寝違えの
痛みを早く回復させることできました(*´▽`*)
みなさんも寒暖差の激しいこの季節、「寝違え」に
ご注意ください。
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