「もう嘘をつかない」
と
誓ってから
ほんの少しの言葉のニュアンスの微差でさえ
胸が苦しくなってしまう場面がありました。
だけど、
思ったことをそのまま伝えるのが必ずしも正しくないケースもあったりするのが世の常なわけで…
私には、その加減も、よくわからなくなってしまっていました。
ずっと考えていて、
なんとなく気がついたこと。
“本音と建前” と “真実と虚偽” の違い。
「心で思っていることをそのままには言わなくていい(ケースもある)」。
それが本音と建前。
であり、
「事柄の“事実”は決して曲げて言ってはいけない」。
それが真実と虚偽。
なんだと。
まあ、何事も、“しゃべりすぎない”ことこそ 、無難に生きてゆく術ですね。
