私って虚言症だったんだ…〜虚言癖を自覚してからの葛藤と、脱脚に向けての日々〜 -2ページ目

私って虚言症だったんだ…〜虚言癖を自覚してからの葛藤と、脱脚に向けての日々〜

私って虚言癖があったんだ…。と、気が付いてからが地獄。後悔と懺悔。許されるはずのない過去。
抜け出したい。虚言症からの脱脚を誓う。
嘘をつきたくない、だけど、誹謗中傷が怖い。
臆病者です。コメント・メッセージ受け付けません。

私の「過去への執着」にあるもう一つの側面。


虚言症は、
“自分のついた嘘を正当化しようとして、さらに嘘を重ね、嘘を上塗りしてエスカレートしていく”
という症状があるわけですが、

私が過去に執着する思いの中には、

『(過去に)ついた嘘をなんとかまた正当化したい』
という思いがあったのではないか…
と思うんです。


虚言症を自覚して以降、
自分でも引くくらいの、あの【異常なまでの過去への執着】はなくなりました。


後悔や懺悔はあります。
懐かしさや思い出もあります。
ただ、あの異常なまでの執着はありません。


もう嘘を正当化しなくていいから。


嘘を、あれは嘘だったと、認めたから。