不倫をしているのは
明らかなのに
少しでも疑うと激しく怒られる
裏切られている上に怒りをぶつけられる
は?ってなります
その苦しさは、言葉では言い表せないほど
深いものです
なぜ、不倫をしている側が
疑われると、
逆に怒るのでしょうか?💢
怒るのはこっち
バレることへの恐怖
夫は内心
「ばれたくない」「責められたくない」
と言う気持ちを抱えています
疑われることで
不倫が露見する
立場が悪くなる
責任を問われる
その不安が怒りという形で出てしまうのです
怒ることで話題をそらし
自分を守ろうとしている状態といえます
自分を正当化したい心理
不倫をしている自分が大切
「悪い人間」だと認めたくない悪いやん
そのため
「疑うお前が悪い」
「信用しないお前がおかしい」
と、責任を妻に押し付けることで
自分の行動を正当化しようとします
これは未熟な自己防衛反応です
プライドが傷つくから
男性にとって
「疑われる」
=「信用されていない」
=「価値を否定された」
と感じます
その傷ついたプライドを守るために
怒りと言う強い態度で反応してしまうのです
怒る=反省しているではありませんでしょうね
「こんなに怒ると言う事は
やましいからなのでは?」
そう感じる妻も多いですが
怒りは、反省の証ではありません
悪い事だとわかっているけど反省はできない〇〇
むしろ
向き合いたくない
責任を取りたくない
逃げたい
と言う心理の表れである場合がほとんどです
大切なのは、態度ではなく行動
怒るかどうかよりも見るべきが次の点です
不倫は本当にやめているか
嘘をやめているか
誠実な行動が続いているか
言葉や態度はいくらでも演じられます
行動だけが本音を映し出します
最後に妻であるあなたへ
疑ってしまうのは
あなたが弱いからではありません
裏切られたからこそ
不安になるのは自然なことです
怒る夫より
あなたの心の安全の方が何よりも大切です
どうか、自分を責めず
あなたの幸せを最優先に考えてください
夫の不機嫌は夫のもの
私は関係ないわ!しらん!でいってください![]()
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