無農薬の畑。
今季は、物理をふんだんに使って育ててみることに![]()
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https://youtu.be/6tY7cgNqI0s?si=s4t1FlBzG5e-UhYe
忙しいから、水やりをせずに、肥料は草のみでチャレンジできるネジネジ農法。
どうなるかなぁ![]()
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神奈川県厚木市の七沢。
美しい水鳥が集まる川沿いに、アヒルの里がありました。
市が保護した鳥が、始まりとなり、
いつしか、里と呼ばれるほど、繁栄して![]()
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小さな子供からご年配の方に至るまでの憩いの場となり、
そして、
人だけが癒されるだけではなく、川を中心に、豊かな生態系が、年々、創られていました。
時が経ち、
少子化の影響を強く受けて、
子供がいなくなり、
悲しいことに、アヒルの里は、忘れられていきました。
わたしが七沢に引っ越したのが、一年と半年前。
通勤路の途中、アヒルの里と書いてある看板のそばに、うずくまるように、アヒルが一羽檻の中で生きていました。
アヒルの前には、年配の女性がひとり、ぽつんと佇んでいました。
凍るような雨の日も、夏の唸るような暑さの日も、二人(女性とアヒル)は、見つめあい、語り合っているように観えました。
『なんだか、仙人みたいな人だな、、』
女性から出ている雰囲気が、研ぎ澄まされていて。
ドキドキしながら話しかけたことがきっかけで、お友だちに。
きよちゃん(年配の女性)にお話を伺うと、檻の中の一匹が、最後に残ったアヒル(が-君)だそうで。
誰にも気づいてもらえず、ずっと檻の中でひとりで、市からも管理が外れていて、、、。
一方で、
きよちゃんは、症状がある息子さんと二人暮らしで、毎日、息子さんの朝ご飯を作ったあとに、話しかけに来ていたそうで。
きよちゃんのことも気になるし、人の都合で、檻にいれたままのがー君も気になり、、、
私も、仕事帰りに檻の中を除いては、話しかけるようになりました。
そんなある日、壊れかけた檻の隙間から侵入したハクビシンに、アヒルのがー君は殺されてしまい、、、
きよちゃんには、唯一の癒しだったがー君。
泣きながら、わたしのお家に来て、、、
あの日から、ほぼ毎日、わたしが仕事に行く前に、わたしのお家でお茶を飲んでもらって、通勤しながら一緒に、がー君の檻に手を合わせてきました。
症状がある息子さんのためにも、きよちゃん自身のためにも、がーくんのためにも、元気を取り戻してもらいたい。
たくさん、一緒に、お散歩して、一緒に美味しいものを食べて。
そうしている内に、心身がほっこりとしてきて

(昨年の夏の写真
)
武道にも通うようになり。
長くなりましたが、、、
なにが言いたいかと言うと、
今日ね。
『よっこちゃん。おばちゃん、整形外科の先生に、元気になって、身体痛くなくなったから、もう通わなくていいって、なったよ』って。
きよちゃんは、両ひざにボルトが入っていて、腰痛もひどく、歩くときも歩きにくそうだったので、それを聞いて嬉しくて![]()
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あとね。
『もしかしたら、中には、よっこちゃんに遠慮して、断れずに、無理してやってるんじゃないかって思う人もいるかもしれないけど、おばちゃんは、嫌だったら絶対にやらないの。やりたいから!これがいいと分かるから、やりたいの
』

体感がさらに安定して、出会ったときより、背筋ものびて![]()
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わたしが押しても、動かないくらいに(笑)
これからの時代には、さらに必要な、人の中で生きるということ。
そして、細胞を一から創り治す、古武道の可能性。
人の、命の強さ、しなやかさ。
輝きを、実感しました。
わたしはわたしで、きよちゃんがお仕事を応援してくれるから、毎日がんばれて、感謝でいっぱいです![]()
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見守り合いの有り難さの中で、生きることができています![]()
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あしたも、
いっぱい働いて、いっぱい遊ぶ。
闘病した分の何倍も、楽しみながら、世界に愛情をたくさん届けます![]()
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あくまでも主観の話![]()
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子猫のときに保護したニャンズ。
大人になって胃液が強くなる前に、手作りの玄米糀甘酒をうすめたものに、Aランクの酪酸菌を入れて(大人猫になるまでの一年間で、四回くらい)、あげていました。
もうすぐ、2歳になるのですが、皮膚炎も出ず、風邪も引かず、最近は、人の言葉をどんどん理解するようになり![]()
特に、日本猫の三毛のニャンは、酪酸菌が合うようで![]()
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酪酸菌は、一瞬、発酵した土の香りがして、人が食べるときは、ちょっと食べにくいのですが、
腸内まで生きてたどり着くと、がんも治すほどの栄養を、体内に出してくれるようになります。
思い起こしてみると、
私は、ステロイド薬を使用していた子供の頃、無性に土が食べたくなったことがありました。
食べるとジャリジャリして、噛みにくいので、唾液で喉の奥に流すと、少し甘く感じていました、、、![]()
いま考えると、ステロイド薬と無菌状態での生活で、本能的に、足りない菌を求めていたのだと。
母親が居なくなってしまった小さな子猫が、泥を食べてしまうことも、もちろん空腹というのもあるとは思いますが、ある意味ではそういう面もあるのだろうと、、、![]()
菌の中でも、酪酸菌は薬が使用されていない田んぼの土の中に多く、無農薬の玄米にも住んでいる菌で、日本に住む命には、とても良い菌だと言われています。

感染症を発症されている方、妊娠中の方の酪酸菌の摂取は、効果が真逆になる確率も、出ているそうなので、ご注意くださいね![]()
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人類の答えレベルのお話です![]()
古武道の口伝に、『相手を投げたければ、途中の動作を考えずに、投げたあとの自分の姿を想像して動け』というのがある。
難病は、絡まった複数の糸を一本ずつほどくことが治療の一つとされているが、糸が何本有るか、分からない状態では、ほどくことが難しく、治療方法の選択が悩みになってしまうことも。
しかし、
口伝の方法を使うと、完治までの道のりを、途中の記憶がない状態で、最短でたどり着けてしまう。
これを、別のことで実感してもらうためには、、、
試しに、いつも通りに、自分のカップに、飲み物を入れて欲しい。
次に、カップに飲み物が入り終わっている映像を思い浮かべて、最初と同じように、自分のカップに飲み物を入れてください。
(コツは、飲み物を注いでいることや、カップに触れていることなど、途中の動作に意識を向けず、ひたすら、自分が飲み物を入れ終えたイメージだけを考えること。)
すると、びっくりするほど、
最短、最速になる。
はやく動こうという意識も、持たずに。
ぜひ、お試しいただけたら、
そして、症状に応用していただけたら![]()
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これは、数秒先の症状に、とっても効果的です。
(痛みなどが起きるトリガーを踏む、一秒前に、すごい元気な頃の肉体を毎秒イメージすると、症状の誘発を、最速で未然に防ぐことができます。)
難病で起こる、様々な日々の症状を、一瞬で転換する方法でした![]()
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