今くせ毛の本を書いているのですが
そこで主人との馴れ初めすっかり忘れていた事です。
それは、独身時代(←そりゃそうだ)29歳の時
ヤフオク取り引きで知り合いました。(なんと
)
大きいものだったのと
大阪と尼崎で割りと近いため
私の大阪の家に商品を届けてくれました。
そこでは何もビビビ(聖子ちゃん大好き♡)とは来なかったんですが
第一印象が「くせ毛で頭の形にあっていないヘアスタイル。故意ではなさそうなのに大きいヘアスタイル」位で特にコレと言った印象は無かったです。
その後何度かメールをしていたのですが
髪の毛の話になって
良ければカットしましょうか?
間違っても
「あなたのヘアスタイルをお直ししましょうか?」とは言えませんでした😂
と言う流れになって今に至る訳なんです。
プロフにも書いていますが
私が美容師になったきっかけが中学1年生の時にクラスメイトからくせ毛で広がった私の頭に消しゴムのカスを投げられた事でした。
いじめてくれた⭕下くんのお陰で
天職の美容師になれて、結婚相手まで見つけていた事に気が付き
過去って
忘れるものなんだな〜
いじめから得るものってあるんだなぁと改めて
「⭕下くん、私をいじめてくれて本当に有り難う」
ちょっと嫌味と感謝が入り混じってます比率は
嫌味1対感謝9
完全に感謝になるのはこの世を去るときかな〜
いじめはやっぱり肯定できない。
そこは肯定しちゃだめ。
会うことがあれば御礼を言いたいです
ネガティブからポジティブになるマインドセット無意識に若い頃は実践していたんだな〜と。
自分を褒めたくなりました
そして、ネガティブな方の力にもなりたいと日々思っています