こんにちは!
ASAHIです
このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。
あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。
例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う
上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。
人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」
そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

先日とある会社経営者の方と話をする機会があったのですが、その経営者は、従業員のことで頭を悩ませていました。
スタッフ同士の折り合いが悪く、意思疎通もままならず、業務に支障が出ていたそうです。
こういう人間関係のトラブルはどうして起こるのでしょうか?
結論から言えば、自分の事しか考えていないから、です。
自分がやりたくない事はやらない。
責任は背負いたくない。
今の給料に見合った仕事しかしない。
この狭く低い視点で仕事をしている限り、常に不平不満を言い、嫌なことがあればすぐに辞めて、別の会社へ転職します。
しかし転職先でも、同じような問題に直面し、また愚痴を言い、会社のせいにします。
そしてまた転職を繰り返し・・というエンドレスループに陥ります。
こういうタイプは、仕事が社会貢献であるという視点が抜け落ちています。
仕事はまさに文字通り「仕える事」です。
周りに貢献し、信頼され、感謝され、それを活力にして、また仕事に取り組む。
このループに入れば、不平不満や愚痴なんて出てきません。
出てくるのは、知恵です。
どうすれば、もっと顧客が喜んでくれるのか?元気になってくれるのか?幸せになってくれるのか?
その為に、最大限自分にできる事をする。
まさに使命、職分を全うしていく。
そのサイクルに入れば、人生はどんどん展開し、面白くなっていきます。
しかし、多くの人がこのステージへ行くことができません。
なぜなら、自分の欲望や願望を満たす事ばかりに執着して、他者貢献という視点が欠落しているからです。
公共放送を謳うN○Kなんかもそうでしょう。
何十年も前に作られた放送法をもとに、今も時代錯誤なことを平気な顔してやっています。
契約とは双方の合意があって初めて成立するもので、法律で決められているからと、一方的に受信料を取り立てるような行為は決して健全な行為ではありません。
大手の会社組織が、自分たちの都合しか考えておらず、顧客の事なんてこれっぽちも考えてもいない現状です。
本当に顧客のことを考えているのであれば、押しつけではなく、必要としてる人に必要なサービスを提供するという事をすれば良いだけです。
必要としていない人に提供するサービスは、サービスとは言いません。
ただのエゴです。
某大手広告代理店もそうですし、政治家だってそうでしょう!
結局自分の身が一番可愛いわけです。
それは我々個人レベルでも言えることで、だからとても生き苦しく、閉塞感漂う世の中になっているわけです。
このままでは、ずっとこんな状況が続いていくだけで、自殺者だってどんどん増えていくはずです。
まさに一人一人が分断されている世の中になっているのです。
繋がりが希薄で、そこには信頼関係なんてありません。
信頼がない世界は、冷たく、重く、暗く、不安や恐怖、不信感が渦巻いています。
それを解消したいがために、みんな自分の欲求や願望を満たそうと躍起になっているように見えます。
自分は自分、他人は他人、それはそれで結構ですが、人が困っていても助けません、見て見ぬふりをして、面倒くさい事はやりませんでは、あまりにも世知辛いです。
こんな世の中だからこそ、思い切り考え方を逆に振ってみるのです。
自分のことを先に満たすのではなく、まずは周りの人を満たしていく。
人間なら誰しも人に良くしてもらえば、いい気分になるものです。
自分が良くしてもらったら、そのお返しをしたいと思うものです。
そうしながら、いい循環が生まれてきます。
「損して徳とれ」とは、よく言ったもので、損得勘定で動く人にこういうことはできません。
まず自分が損した分、相手の信頼が獲得できるのです。
それが徳として積まれます。
ここで気を付けたいのは、自分都合の「良かれと思って」になってはいけません。
それはエゴであって、N○Kと同じです。
人がやりたがらない事を率先してやる。
人が普段意識していない事にまで、アンテナを張り、気を配ってみる。
本気で顧客の幸せを願って、一生懸命に仕える。
これを会社の中で、一人二人でも実践できていれば、自然と周りは感化されてきます。
すぐには無理だと思いますが、時間を掛ければ、必ず会社の雰囲気は良くなってきます。
(会社の規模にもよりますからね・・)
しかし、残念ながら自分からその循環を起こしていこう!とアクションする人がいないのです。
こんな閉塞感漂う冷めた世の中で、そんなことしてたら浮いてしまいますからね(笑)
周りに白い目で見られるかもしれません。
でもそんなの関係ねぇ!です。
周りが自分のことをどう思うかは、関係ありません。
自分の欲求願望を満たす事しか考えていない人と、顧客や会社の為を思って真剣に働く人と、どちらがより社会に貢献できているでしょうか?
どちらがより多くの徳(信頼)を獲得できるでしょうか?
言わずもがなでしょう。
昼の一番忙しい時間帯に、人っ子一人いない飲食店に誰も入りたがらないでしょう。
誰も来ていないという事は、味が不味いのかもしれませんし、なんとなく雰囲気が悪いのかもしれません。
それだったら、多少並びはしても、賑わっている飲食店に入ってご飯食べようと思うはずです。
人も同じです。
私利私欲の為に働いている人の所には、一時的には人、お金が集まるかもしれませんが、時間がたてば離れていきます。
まさに損得勘定が作用して、用済みになればそれでお払い箱というわけです。
一方、周りの為に必死に働いている人の所に、人は集まってきます。
志を高く、熱い心を持って生きている人の側には、沢山支えてくれる人がいます。
何か問題が起これば、すぐに助けてくれます。
そこに損得勘定なんてありません。
それは純粋に力になりたい、助けてあげたいという気持ちからくるものです。
次、逆の立場になれば、この前助けてもらったからとそのお返しを、自然としたくなってくるのです。
ビジネスでも、先に仕入れをしないと売上は立ちません。
経費を一円も掛けることなく、成り立つビジネスなんてありえないのです。
先に出すから、後で入ってくるのです。
先に自分が周りを信頼するから、信頼されるようになるのです。
そこが逆転しているから、今の世の中がおかしくなっています。
みんなが、先にくれくれで、しかも貰ったものは返さない。
だから循環しないのです。
分離したままなのです。
正直、先に出しても、すぐに返ってくることは稀です。
人を信頼しても、裏切られることだってあるでしょう!
普通の人はそこで諦めて、元に戻って、また自分の欲求を満たすだけの生き方をするのです。
だからいつまで経っても同じ所をグルグル回ってしまいます。
これは、理解してもらうしかありません。
信じてもらうしかありません。
自分がしたことは、時間の早い遅いはありますが、必ず返ってきます。
仏教でいう所の善因善果、悪因悪果、自因自果です。
渋沢栄一の言葉でいう所の、三方良しです。
売り手、買い手、世間の3つが三者とも笑顔になれるような、仕事をしていきましょうという事です。
自分も成長し、相手も喜び、社会貢献もできる。
そんな志、思いを持つ人が増えれば、世の中はもっと良くなっていくはずです。
言い換えれば、これが出来ない人や会社は、どんどん苦しくなっていくという事でもあります。
(どちらも選ばず、現状維持というのも、後退していくに等しい考え方です。)
さぁあなたはどちらを選びますか?
人生は「upward spiral」
螺旋上昇。
ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。
コツコツ継続して頑張っていきましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
ありがとうございました。