こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいとよく思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

 

先日こんな話を聞きました。

ダグラス・マッカーサーと昭和天皇の話です。

 

マッカーサーの名前は皆さんも一度は耳にしたことがあるはずです。

アメリカGHQの最高司令官だった人です。

日本が戦争に負けたことによって、新たな政策立案や戦争犯罪人の処罰、逮捕等一切の権限を握っていました。

 

なんとなくマッカーサーに対しては、ネガティブなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実はめっちゃいい奴でした。

 

当初はマッカーサーも含めアメリカ全体が、「自国の兵士たちを燦燦たる目に合わせた憎き日本!」という雰囲気が強かったようです。

事実、当時の東条英機首相をはじめとする37人を事前通告なしに逮捕拘留しています。

さらには昭和天皇までも戦犯として裁こうという決議案がアメリカ議会に提出されたようです。

 

しかし、昭和天皇の言動でそれが一変します。

 

ある時、昭和天皇はマッカーサーと面会する機会がありました。

その際、昭和天皇は次のように述べます。(マッカーサー回顧録による)

『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』 ――大きな感動が私をゆさぶった。死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」

 

と真っカーさは述べています。

 

 

それでもマッカーサー以外は昭和天皇も処罰の対象とすべきで、その証拠を徹底的に調べて洗い出せという上からの圧力に対しても、「いやー、探したんですけど見つかりませんでした!」と言いながら天皇を守ったのです。

 

加えて、当時の日本は食料が不足していた状況でしたが、食料輸送の手配もマッカーサーがやってくれました。

 

戦争でアメリカに負けても、日本の伝統文化はほぼ残りました。

教育は日本語ですし、天皇制や、お祭りの行事も残り続けています。

 

それもこれも、昭和天皇が自分の身を犠牲にしてでも、日本と日本国民を守ろうとしてくれたからです。

そこにあったのは昭和天皇の確固たる覚悟とその上で自分の身をアメリカに委ねるという全託の思いです。

 

そして、その昭和天皇の熱い思いにマッカーサーも感化されたわけです。

 

 

余談ですが、同じ敗戦国であるドイツの皇帝は、「自分は何も悪くない、やったのはすべて国民の責任であって、私には何の非もない」という言い逃れをしたらしく、その後の結果はご想像の通りです。

 

 

老子もこんな事を言っています。

 

『世の人々は名誉や利益を得ること、失うことをとても重視している。だから寵愛を得たり、屈辱を受けた時、平静でいられなくなる。世間の人々は栄誉を良しとし、それを失うまいとするからである。屈辱を悪とし、それを受けまいとするからである。大きな禍が生じるのは、それらが全て「自身」に関係がある事だとみなすからである。もしも「自身」というものを忘れてしまえたら、禍などどこにもないのではないだろうか?だから、「自身」を捨てて、天下の為に尽くすような人になら、天下を任せてもいいだろう』

 

というものです。

まさに昭和天皇のことですね。

 

実際のところは、さすがの天皇といえども「生きていたい」という願望はあったのではないでしょうか?

しかし生への執着を捨てて日本のため、国民のため、昭和天皇は自分の命を捧げようとしたのです。

 

これこそ全託であり、自分の周りで起こる良いこと悪いことに対しても、一切の執着を捨てて流れのまま身をゆだねるということです。

 

 

我々も自分のメンツ、体裁、プライドを守るため意固地になりがちです。

 

あの人のことが許せない。

過去のトラウマを引きずってしまう。

大好きなあの人のことが忘れられない。

全て執着です。

 

自分のやりたいことだけやる、やりたくないことはやらない。

これも執着です。

 

執着している限り、人生が展開していくことはありません。

同じ場所に留まり続けながら、大きく変化、成長していくことはできないのです。

 

しかし執着を手放すのは、恐怖を伴うことだというのも事実です。

 

 

だからこそ一気に変わろうとするのではなく、少しずつ、それこそ3歩進んで2歩下がるの要領で変わっていけば良いのです。

その為には日常になるべく良い習慣を取り入れていくこと、同時に悪い習慣をなるべく減らしていくことです。

 

良い習慣をたくさん取り込めば取り込むほど、勢いがついて、変化しやすくなっていきます。

しかしまずは一つからで構わないので、何か一つ継続していきましょう。

大体40日間ほど継続できれば、習慣になります。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

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あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

 

私が勤めている会社には営業電話がよく掛かってきます。

電話機がどうとか、ネットで新しいサービスが出たとか、求人広告載せませんか?とか・・
 
正直鬱陶しいですよね。
 
 
では何故鬱陶しく感じてしまうのでしょうか?
そこには信用がないからです。
 
 
信用信頼を貯めようとすると、自分が販売している商品、サービスの価格以上のもの、いわゆる付加価値を提供する必要があります。
 
例えば値段が一万円の商品があったとします。
その商品がとてつもなく良いもので、「これなら二万円出しても良い!」と感じられるのであれば、一万円余ることになります。
すると、二万円との差分である一万円が信頼として蓄積されます。
 
その差分をどんどん積み上げていけばいくほど、信頼が増していくという仕組みです。
貯まった信頼は、値上げをすればその分だけ消費されることになります。
 
先程の例で言えば、一万円のサービスが一万五千円になっても差分がまだ五千円あるので、まだ信頼は貯まっていきます。
二万円まで値上げすれば、その商品と対価が同等になるので、「まぁこんなもんか。」となってしまい、信頼は貯まりません。
 
もしクレームが来た場合には、信頼残高は減ってしまいます。
それでも、減ってもなお信頼残高が余っていれば大事にはなりません。
 
信頼残高が0になったり、マイナスになったりした時に大きなトラブルに見舞われるのです。
 
 
少し前まで話題になっていたアンジャッシュ渡部さんの不倫を見ればよくわかります。
あの一件で、渡部さんの信頼は失墜しました。
 
残念ながら世間の強い風当たりもあり、テレビへの復帰は今のところ出来ていません。
しかも彼をフォローする芸人仲間も数多くはいないようです。
 
ではなぜ彼を擁護する人が少ないのか?
それは彼の普段の行動に起因するものだと思います。
 
おそらく彼は自分が気持ち良くなることしか考えていなかったのでしょう。
自己中心的で自分さえ良ければOKという人の所に、信頼は貯まっていくことはありません。
お金や地位、名声に引き寄せられて一時的には信頼が貯まったように見えても、その人の所有するものがなくなれば、一斉に人は離れていくものです。
 
そこを自分中心ではなくて、普段から周りにいる人に感謝するとか、助けたりするとか、笑わせて楽しませるとか、周りが気持ち良くなるようなことをしていれば、信頼はどんどん貯まっていくわけです。
 
もし周りを楽しませていた人の信頼がなくなったとしたら、その人に恩義のある誰かが助けてくれるはずです。
お金なんてたくさん持っていても、仕方ないわけです。
もちろんたくさんあるに越したことはないのかも知れませんが、お金があるからといって何でもできるわけではありません。
 
本当の意味での人の信用信頼はお金では買えません。
地道にコツコツ周りに貢献することでしか貯められないのです。
 
金の切れ目が縁の切れ目とはよく言いますが、これは信頼を間違った形で貯めたが故の事の顛末です。
そうならないように日ごろから信頼を貯めていくという事を意識しておいた方が良いでしょう!
 
 
さて、この貯まった信頼ですが、実は色んなものに変換できるのです。
 
先程の「値上げ」のようにお金に変わるのがわかり易い例ですが、他にも口コミで紹介されてさらに多くの人に知ってもらえるとか、人を紹介されて人脈が広がるとか、商品についての新たな情報やアイデアが手に入る等、その商品の価値がさらにグレードアップする機会に恵まれるようになります。
 
 
考えてみれば当然の話です。
 
自分に良くしてくれる人がいれば、そのお返しをしたいという気持ちが自然と出てくると思います。
「何らかの形でお返しせねば!」となりますよね。
 
これを自分のビジネスや日常生活にも適用すれば、自分の身の回りもより良くなってくるのです。
 
「損して徳とれ」とはよく言ったものですが、自分が得をすることを第一に考えるのではなく、相手に得をさせる事で自分が徳を積む。
そういう習慣、サイクルが構築できれば最高の環境が整うことになります。
人を助け助けられ、信頼し信頼され、絆がどんどん深まっていきます。
 
極論、お金がなくとも信頼を貯めまくっていれば生きてはいけます!
 
 
いきなり、人の為に何かをするなんてハードルが高い・・なんて方もいるかも知れません。
そんな方はまずは自分でできることから始めていけば良いのです。
 
何か一つで構わないので、習慣化しましょう!
多少負荷がかかる程度のもので十分です。
 
ご飯を食べたら速攻で食器を洗う。
毎朝陽の光を浴びる。
毎日本を読む。
 
そんなレベルのことからで大丈夫なのでやってみましょう。
 
こういったことが習慣化できると自分に対する信頼が増します。
そうなるといくらか自分自身が打ちのめされる出来事が起こっても、心が折れにくくなります。
 
次に立ち向かっていく力が維持できるようになります。
どんどんタフになっていくと言えばわかりやすいかも知れません。
 
良い習慣を取り入れるということは自分に勢いをつける意味でも、持ってこいです。
 
自分自身を買えていく第1歩は、習慣化です。
 
 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

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あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

人生を生きていると、思い悩む、なんか違和感を感じる、自分の居場所がないような気がするというように心がモヤモヤすることが多々あると思います。

 

私なんかはずっと自分の居場所がないなと感じながら生きてきました。

家だろうが、学校だろうが、職場だろうが常に居心地の悪さを感じています。

 

いったいなんでなんだろう?と疑問に思うこともありましたが、心のどこかで「まぁそんなもんか・・」と諦めている自分もいて、特に自分で状況を打破しようとすることもなく、怠惰に生きてきました。

 

そのせいでいつまで経っても、そのモヤモヤが晴れることなく悶々と毎日を過ごしてきたのです。

 

 

しかし最近はそのモヤモヤの原因が判明しました。

それは「執着」です。

 

私はよく頑固と言われます。

好き嫌いも激しいし、損得で動きますし、自分の考えの及ばないところになんて到底興味が持てませんでした。

 

だからどこへ行こうと働こうと、自分を環境に適応させるということをしてこなかったわけです。

どこにいても我を通し、協調性のカケラもありませんでした

 

学校の体育祭とか文化祭も「めんどくせー」と言ってろくに参加していませんでしたし、人付き合いも悪く、さぞ周りの人間は取っ付きにくかったろうと思いますw

 

好きなものには熱心に取り組めても、嫌なこと面倒臭いことを避けていては、中々自分の世界は広がっていきません。

自分だけの世界の中で、あれこれしていても大きな成長は見込めないのです。

 

自分の世界に閉じこもっていて良いことは、楽であるという事と居心地がいいということ位しかないでしょう。

 

 

できることなら嫌なこと苦手なこと面倒くさいことは避けて通りたいというのが、人間の性だと思います。

しかしそのように感じてしまう理由は、自分の過去の経験や能力、スキルにおいて「今のところ」対応できないからです。

 

過去失敗してしまったことがトラウマになり、再び同じ状況に出会した時に腰が引ける。

それがブロックになり、そこから先へ進めない。

迂回しようとしても、同じ壁が立ちはだかり、結局前へ進む事ができない。

そうこうする内に「まぁ俺なんてこの程度のもんさ」と諦めてしまう。

そしてずっと同じ場所に居続ける。

だから成長しないし、変化しない。

自分が固定化されて、いざ動こうとしても、思うように身動きが取れなくなります。

 

このように過去の出来事に足を引っ張られた状態では、いつまで経っても現状を打破していくことは不可能です。

 

 

今の現状を変えていくためには、過去に起こったマイナスの出来事をプラスに変換する必要があります。

 

そのためのコツが「〜のせいで」ではなく「〜のおかげで」と言い換えて解釈することです。

 

私は、自分の意見や考えに固執することで選択肢がなくなる、狭められるという経験を嫌というほどしてきました。

そのおかげで、同じように苦しむ人の気持ちがわかります。

 

毎日がつまらない、人間関係に疲れる、生きてる意味がわからない、なんて事は私も何度も通ってきた道ですw

自分という人間に執着することでこのようになってしまいます。

私も自分に執着しまくることで人生が制限されているような感覚に陥っていましたから。

 

自分に自信がなく、自己肯定感もべらぼうに低く、もっと自分に自信を持てたらとか自己肯定感が高くなればどんなに人生が楽しくなるだろうとよく思っていました。

その為に自己啓発系の本も読んだりしましたが、何も変わりませんでした。

 

何も変わらない自分に「やっぱ俺はダメだ・・」と落ち込み、さらに負のスパイラルに陥ります。

その裏にはやはり執着がありました。

どこかで変化していくのが怖かったのでしょう。

 

 

結局のところ、自己肯定感なんて高かろうが低かろうがどうでもいいわけです。

自己肯定感が低いのがダメだから高くしないといけない。

この発想がドツボにハマる要因です。

 

すべきことは、自己肯定感を高めることではなく、「自己反省」をすることです。

 

間違ったり、失敗する度に、それを教訓にすべく自己反省をする必要があります。

過ちを学びに変えるという事ですね。

 

ところが私は失敗する事自体恐れていたわけです。

失敗した自分が許せませんでしたし、失敗することで周りにがっかりされるのが、屈辱以外の何者でもありませんでした。

であれば、何にも挑戦しなければ、失敗することもないですし、がっかりされることも無いという結論に行き着いたわけですが、そもそもそれが最大の失敗なわけですw

 

別に間違ったって失敗したって良いわけです。

そこで反省するべくはして、次に生かせば良いだけです。

そこを反省ではなく、自己批判するから次に繋げられなくなるのです。

 

自分を責めても何も良い事はありません。

 

自己反省とは、自己受容とも言えます。

何でも受け入れてみる事です。

 

「この人苦手・・」という人に対しても、面と向かって膝を突き合わせて喋ってみるのです。

「やっぱダメだ・・」となる可能性もありますが、「案外良いところもあるかも」なんてことになるかもしれません。

それはやってみないとわからないことです。

 

嫌いな人に対しては否定的な目線で見てしまうでしょうが、そんな人に対しても「〜のおかげで」という視点で考えてみると良いでしょう!

 

優柔不断なあの人のおかげで、自分が好きなように決められる。

頑固なあの人のおかげで、自分から譲ることを覚えた。

ルーズで適当なあの人のおかげで、自分の度量が大きくなった。

 

とかそんな感じですw

これを「〜のせいで」と相手や自分を責めることで出てくることと言えば、マイナスの側面しか無いでしょう。

 

自己受容は素直さとも言えます。

執着の反対は、素直さではないでしょうか?

 

ありのままを受け入れる。

自分も他人も、身の回りにおこる様々な出来事もです。

 

 

仏教に日常五心というものがあります。

1、素直 「はい」という心

2、反省 「すみません」という心

3、謙譲 「どうぞ」と譲る心

4、奉仕 「私がやります」という心

5、感謝 「ありがとう」という心

 

この5つを日常から意識してやっていけば、変な方向へ行きようがありません。

昔の私はこの真逆をことごとくやっていたから、孤立していったわけですw

 

皆さんはそうならないようにお気をつけください。

今この瞬間から日常五心を意識しながら、日々を過ごしてみてみましょう!

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

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あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

よく「知っている」と「理解できている」は違うし、「理解できている」と「できる」も全然違うと言います。

 

本を読んでいて、その瞬間はわかったつもりになっていても、しばらくしてから「あの本に書いてあったことを全然覚えていない」なんてことはよくある話です。

 

知っているとは、知識が頭に刺さっている状態とも言えます。

知識→理解→実践と、どんどん深化していくのが理想です。

 

理解したことが実践できるようになる状態を腑に落ちるとか腹に落ちると言われます。

覚悟を決めることを腹を決めると言いますし、どっしりと構えている人のことを肝が据わっていると言い表します。

 

昔は責任の取り方として切腹をしていましたし、日本人は大事なものはお腹にあると考える風潮があるのかも知れません。

 

 

さて、頭で考えて行動するか?腹まで落とし込んだ上で行動するか?の違いはとてつもなく大きいものになります。

 

頭だけで考えること、思いつくことは、小手先に過ぎません。

いざ実行してみても効果が出ないとわかると、「こんなんやってられへんわっ!!」とすぐ諦めてしまったりします。

 

かたや、腹まで落とし込んだ上で行動するということは、言い換えれば覚悟を決めるということです。

 

 

覚悟は動機とも言い換えられます。

 

何のためにそれをするのか?

なぜ自分がそれをやらないいけないのか?

それをやった結果、周りはどう変わるのか?

 

この動機がはっきりしていて、なおかつとても良い想いに根差したものであれば、周りに好影響をもたらします。

 

多くの人が仕事をしていますが、この動機付けがはっきりしている人、周りに自分の熱い思いを明確に伝えられる人が、どれだけいるのでしょうか?

 

案外少ないのではないかと思います。

 

仕事への動機がぼんやりしていると、なんとなくの流れ作業になりがちで、生き方もぼんやりしてきます。

 

私もそうです。

何をやっても長続きしない人生でした。

 

所詮思い付きでやってみても、すぐにやっている意味を見出せなくなります。

愚痴や不平不満が多くなるのは、自分が魂レベルで本当の腹の底からやりたいと思えることをやっていないからです。

 

 

使命に燃えている人は絶えず変化し続けますし、変化を恐れません。

 

世の中の流れや事象が刻々と変化しているので、自分も変わり続けるのは当然です。

その最中に文句とか愚痴とか言っている暇などありません。

 

 

今の政治家の言動を見ても、頭で動いている人ばかりで、腹を決めて動いている人がいない気がします。

覚悟、使命感を持って多くの人が動けば、コロナ禍においても、もっとまともな対応が取れるはずですから。

偏差値とかIQが高くて、賢い人は多いのだと思いますが・・

 

マスコミもそうでしょう。

視聴率を獲るため、発行部数を増やすため、コロナ禍においてひたすら国民を不安にさせて煽り続けるばかりで、そこに真実を広く伝えていくという使命感は感じられません。

 

FXで言えば、損失が出ても最初からそれを許容できている人は強いです。

その損失を受け入れる覚悟ができているという事ですから。

 

しかし損失を受け入れる体制が整っていないと、右往左往します。

目先のちょっとした動きに惑わされ、その煽りを食らいます。

 

これだ!という軸がないと勝てないのです。

何が何でもFXで稼ぐ!という覚悟が必要なのです。

 

それを片手間に、ちょちょいのちょいで利益が出せるようになる程、生易しい世界ではありません。

それは身にしみてよくわかりますw

 

 

良い動機、正しい思いで動いていれば、自ずと結果は良くなるはずです。

逆に悪い思いで動いていれば、結果は悪くなるのです。

 

因果応報です。

 

今の世の中は決して良い雰囲気とは言えませんよね。

だから悪い思いで働く人、動いている人が多いと言えるかもしれません。

 

特に重要なポジションにある影響力のある人間、会社にそういう所が多いと、それがより顕著になります。

自分の欲望を満たす事を最優先にしている人が多いとそうなりますよね。

 

 

今もなお世の中で語り継がれている人、松下幸之助や渋沢栄一、ドラッカーも、熱い思い、使命、志をもって生きていました。

彼らは世のため、人の為になることに一生涯をささげました。

だからこそ今も多くの人から尊敬されているし、彼らに関する書籍も売れ続けているのです。

彼らの熱に感化されて、今も第一線で活躍している人は多数います。

 

私は別に世の中で名前を残せるくらいの活躍をしましょうとは言いません。

 

我々一国民レベルで、いきなり大きいことをしようとしても上手くはいかないでしょう。

だから自分の身の回りから少しずつ変えていくしかありません。

 

あなたがやっていること、やろうとしていることを明確にする必要があるのです。

しっかりベクトルを立てて、周りを感化して巻き込んでいくのです。

それが仕事であっても趣味であっても何でも良いと思います。

 

あなたが魂レベルでやりたいことを見つけるのです。

それを見つけるためには考え続ける必要があります。

アンテナを常に立て続けておかないといけません。

そうしていれば、必要な情報が勝手に引っかかってきます。

 

ちなみに動機が「自分のため」になると、すぐに心が折れます。

コツは他人、周りの為に何ができるか?にあります。

 

 

そもそも頭で考えようとするから、難しくなるし、思い悩んでしまうのです。

あれこれ考えているうちに、時間ばかりが過ぎていき、「結局何もでけへんかった!Σ(゚д゚lll)ガーン」で、一日を終わらせる人も多いでしょう。

 

1日をどういう気持ちでスタートさせるのか?そしてその日をどういう気持ちで終えるのかはとても重要です。

 

その日をどんな1日にしたいのか?

後悔、罪悪感、自責の念を抱えたままその日を終えるのか?

はたまた「今日もやり切った!」「充実した一日だった!」とニヤニヤしながら眠りにつくのでは雲泥の差になります。

 

次の日へ臨むモチベーションにも関わってきますしね。

 

その日を充実した日にするには、自分の抱える葛藤に打ち勝つ事です。

自分をコントロールできない人、自分自身を変えられない人が、人様に好影響を与えられるはずがありません。

しんどい時こそ勝負の分かれ目

 

何でも構いません。

まずは何か一つでもいいので、良い習慣を取り入れて、それを継続していくことです。

 

家の側のゴミを拾う。

毎日1行でもいいから本を読んで、学んだことをそれを誰かに教えてあげる。

車に乗っている時、率先して道を譲る。

などなど、できることからで構いません。

 

腹を決めて毎日取り組んでいきましょう!

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

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例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

日々を生きていると、様々な選択をしないといけない局面が多々あります。

 

私は今、まさに体がダルいのですが、そのせいで気持ちも乗りません。

この状態で何かやろうとしても、やらなければならないことがあっても、「しんどいからやめとこう。」となりがちですよね。

 

正直今日はブログ書くのやめとこうかなと寸前まで思っていました。

一応5月くらいから毎日更新していて、内容はさておき日課になっています。

ひとまず年内は続ける予定ではありますが、過去にも幾度となく「今日はもう書く気がしない・・」と思った事は多々あります。

 

やるかやらないか、続けるか続けないか、これが人生を充実したものとするかそうでないか、成長できるかどうかの分かれ目になります。

 

 

何か集中して作業、仕事している時に電話がかかってきたりとか、誰かに話しかけられるなどして集中が削がれることがあります。

こういう時にも邪魔が入ったことに対してイラっとしたまま嫌々対応するか、気持ちを切り替えて前向きに対応するかで変わってくるのです。

 

前者の選択を取りがちな人は、被害者意識が強い人です。

「~のせいで、仕事ができなかった。」というように、誰かの、何かのせいにしがちです。

 

こんな事をしている人が自分の人生を充実したものにできるわけがありません。

 

しんどい、やる気が出ない、眠たい、こんな感情は至る所で出てきますが、ここを自分でコントロールできるようにして、乗り越えていけるようにならなければ、成長出来ません。

 

 

コロナ禍でも、「コロナのせいで・・」とかグチグチ言っている人は、コロナが落ち着いたとしても別の何かに責任を擦り付けます。

そうやって常に不平不満を言いながら生きていく人種なんです。

 

 

本当にそんな生き方で良いと思いますか?

 

自分の人生の主導権は自分で握る必要があります。

主導権を持てない人は、周りに流されるし、自分の感情、欲望にも勝てません。

 

 

こんな人がFXで勝てるわけがないですし、幸せな人生を歩めるわけではありません。

 

なので、自分の気持ちが下がってきている瞬間に、最大の注意を払ってください。

 

気分が落ちた時に、どういう選択を取るかです。

 

自分のネガティブな感情に流されるのか、強い意志を持って自分を制するのか?

毎日の日常生活の中に、その勝負所が沢山あるのです。

 

無意識無目的で時間を過ごしたり、なんとなく生きていると流されます。

そういうことをしていると、勝負所で優位に立てませんし、勝負所がどこかすらわからなかったりします。

 

SNSで有名人の華やかな生活に憧れてないものねだりみたり、テレビ等で垂れ流される広告に影響を受けたり、粗悪な情報に煽られて感情が揺さぶられたりしていては、いつまで経っても幸せにはなりません。

 

そうやって時間がすぎ、なんとなく生きて、そこそこの人生で終わってしまいます。

 

 

何をするにしても目的意識を持つ事が大事です。

今自分が何をしているのか?そして何のためにそれをやっているのか?

 

軸、アンテナを立てることで、流されることはなくなっていきます。

 

自分にとって幸せとは何か?

何が大事で、何が大事でないのか?

今後どのように生きていきたいのか?

 

ここをはっきりさせておけば、流されることもないですし、人生は変な方向へ行くことはないでしょう。

そうすれば、日々を過ごす中で色んな選択肢に直面しても、最適な選択を取れるようになります。

 

もう一度言いますが、無目的無意識で生きていると、人生のターニングポイントとなる分岐点に差し掛かった時に、やらない、逃げ出す、引き戻されることになります。

だから成長していかないし、今の環境が変わっていかないのです。

 

 

だから今の自分を変えていきたいのなら、何となく日々を過ごすことをやめる必要があります。

いきなりそうなることは難しいと思いますので、目的意識を持って取り組む時間を徐々に増やしていくといいでしょう。

 

1時間でも30分でも、何かにしっかり全力で取り組む。

別にダラダラしたいのなら、30分全力でダラダラすればいいのですw

 

その積み重ねで人生は少しずつでも確実にいい方向へ変わっていくことでしょう。

是非、今この瞬間から意識してみて下さい。

 

私は今から全力でM1グランプリを見ます。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。