こんにちは!
ASAHIです![]()
このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。
あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。
例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいとよく思う
上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。
人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」
そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。
「人はみんな自分のことを棚上げする」
私はこれをずっとネガティブなものとして捉えてきました。
自分がちゃんとできていない癖に人に偉そうに物申してはいけないと思っていましたし、逆に私が全然できていない人に注意されようものなら憤りを感じることが多々ありました。
しかしこう思う時点で人間関係がうまく構築できていないという証となります。
言いたいことを我慢していると、まともな関係が構築できません。
言いたいことを言わずにそのまま時間が経ち、後になって「そういえばあの時のあの言い方がさ・・」なんて言われても、当の本人はさっぱり覚えていないということが大いにあります。
例えば、自己管理の全然できていない(ちょっと太めの人)に、私が遅刻したのを指摘されようものなら、「お前も自己管理できてへんやんけ!食生活見直せや!!」と言いたいところですが、それはまた別問題です。
意識すべきは、「遅刻はダメ」と指摘されたことを真摯に受け止めるということです。
相手に注意されて、それにイラッときて過去のことを持ち出して、相手の至らないところを指摘しながら反発してしまう。
なんてことは往々にしてありますが、相手に注意されたから自分も注意し返すなんてことをする必要はないわけです。
相手が感情的になってブチギレているから、こちらもキレ返すなんてこともする必要がないのです。
アドラーはこういったことに対処するために「課題の分離」を提唱しました。
要は問題が自分側にあるのか、相手側にあるのかしっかり識別していこうということです。
上記の例で言うと、遅刻した私が悪いのであって、それに対してお叱りを受けるのはご尤もなわけです。
私はしっかり反省して、遅刻を繰り返さないためにどうすればいいのかを考えれば話は終わります。
そこを感情的になって相手に言い返してしまうから話が拗れます。
自分の遅刻を棚に上げて、言い返すと言うことですね。
棚に上げる上げない、それはそれとして置いておけばいいのです。
相手が出来ている出来ていないはどうでもよくて、自分が出来ていないことを指摘されているわけだから、そこはしっかり謙虚に素直に受け止めようということです。
夫婦関係でもそういうことがあるでしょう。
お互いに言いたいことを言わずに鬱憤を溜めて、些細なことをきっかけにそれが暴発する。
そして取り返しのつかないことになり、お互いが気分を害してしまう。
これって、日頃から言いたいことがあるならその都度言うことを習慣にしていれば、大きな問題にはなりません。
我慢すると体に悪いし、悪いものが体に蓄積していくことで、夫婦(人間)関係にも支障が出るのです。
悪いものはさっさとデトックスするに限ります。
部屋でもそうでしょう。
どんどん汚れていくと、掃除する気が失せてきますよね。
こまめに掃除して、整理整頓する習慣がある人の部屋は、汚れようがありません。
「後でやろう」「後で言おう」という癖を持っている人は特に気をつけたいところです。
いろんな事情があって、やるべきことを後回しにせざるを得ない状況は確かにありますが、特段の事情がない場合はさっさとやるべきです。
疑問や言いたいことは、すぐにその場で解消した方が良いです。
気づいた時には取り返しのつかないことにもなりかねません。
ただ、言いたいことをすぐに言うようにしよう!としても、すでに夫婦関係がこじれている場合、相手に何かを指摘しようものなら、反発を招くでしょうw
しかしそういった関係を築いてしまったのは、自分の責任でもあります。
相手が感情的になって反発しても、それは相手の問題だとしっかり識別して、相手の怒りに感応しないことです。
(逆に自分が冷静になっていることで、相手をさらに苛立たせるということもあり得ますが、それでも感応しないことです)
自分も反省するべくはして、関係を改善していく努力をしないといけません。
そこでおすすめなのが、アドラーも言っている「他者貢献」です。
相手の見ていないところで、相手に貢献しまくるのです。
この相手の「見ていない」というところがポイントです。
相手が見ているところで貢献しようとすると、これ見よがし感が溢れ出てしまいます。
やってあげた感を出すのも禁物です。
それは相手からすると、不愉快に写ったりします。
だからさりげなく、
奥さんが風呂に入っている時に、台所の洗い物をしておいたり、洗濯物を取り込んだり、掃除したり、子供のためになるようなことをしたり、貢献できることはたくさんあるはずです。
「まぁ別にいいか」「明日やろう」「気が向いたらやろう」はNGワードです。
「やるか!」と思い立った時にすぐ行動です。
そこに思考を挟んではいけません。
結局やらないと言う選択肢を選んでしまいます。
貢献し続けることで、相手の自分に対する見方も変わってきます。
自分の主張も通りやすくなるのです。
自分の意見が通ることが増えれば、相手の言動にイライラすることも少なくなってくると思います。
「自分のことを棚に上げて、言いたいことを言いやがって・・」なんて思うことも減るはずです。
日常からすぐに言う、すぐにやるを心がけていけば、自分が変わるし、それに感応して相手も変わります。
相手が変われば、さらに呼応して自分も変わっていけます。
この相乗効果がいかに作り出せるかがポイントです。
だからまずは自分から変わっていく必要があるのです。
人生は「upward spiral」
螺旋上昇。
ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。
コツコツ継続して頑張っていきましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
ありがとうございました。




