天皇皇后両陛下は、7月に発生した熊本地震の被災者を見舞うため30日、八代市などを訪問されています。 両陛下は犠牲者を悼み被災地で黙礼されたほか、今も避難を余儀なくされている被災者を見舞われました。
天皇皇后両陛下が乗られた特別機は午前11時半前、熊本空港に到着。 展望デッキには多くの人が駆けつけました。 両陛下が揃って熊本を訪問されるのは、皇太子・皇太子妃時代の1999年以来、27年ぶりです。
両陛下は空港で木村知事から、熊本地震の被災状況について説明を受けた後、午後1時過ぎ陸上自衛隊のヘリコプターで甚大な被害を受けた八代市に向かわれました。
![天皇、皇后両陛下が熊本訪問 地震被災者の話に耳傾け [写真特集1/10] | 毎日新聞](https://cdn.mainichi.jp/vol1/2026/09/30/20260930mpj00m040119000p/9.jpg?1)
両陛下が乗られたヘリコプターは球磨川河川緑地の臨時ヘリポートに到着。 小野 泰輔 八代市長の出迎えを受けた後、被災地に向かって黙礼されました。

その後 バスに乗り換え避難所へと向かわれました。 沿道には多くの市民の姿が。両陛下は笑顔で手を振って応えられていました。

7月の地震で20人が犠牲となった八代市。 住宅の被害は1万9000棟に上り、今も700人以上が避難所に身を寄せています。 両陛下は、避難所の一つとなっている『桜十字ホールやつしろ』を訪問されました。
この施設で避難生活を送っている40代から80代の12人と面会された両陛下。 「大変でいらっしゃいましたね」、「お怪我はないですか」、「ご無事で本当に何よりです」などと一人ひとりに声をかけられました。

また、両陛下は災害対応にあたった町内会長や医療従事者などと面会し労いの言葉をかけられました。
陛下のシャツや皇后さまのジャケットには熊本県のPRキャラクター「くまモン」が あしらわれていました。

その後、震度7を観測した氷川町に足を運ばれた両陛下。 町内に整備された仮設団地に入居する22人と面会し、一人ひとりに声をかけられました。
高市総理の視察と違って 時間が許す限り 被災者の方に温かいお声がけをしてくださいました。両陛下は 熊本県民のみなさんに たくさん勇気を与えてくださいました。
天皇皇后両陛下には、熊本地震被災者へのお見舞いのため 阿蘇くまもと空港から自衛隊ヘリコプターに乗り換え、熊本県八代市に向かわれました。このあと被害が大きかった八代市、氷川町、宇城市をマイクロバスで訪れ、被災された方々のお見舞いされます。
boardnews様 配信ありがとうございます。
4:30 窓に陛下の姿が見受けられます。
陸上自衛隊のみなさま ありがとうございます。
熊本県をご訪問された天皇皇后両陛下がお住いの皇居にご帰還されました。
皇室レポート様 配信ありがとうございます。
日帰りという過密スケジュール お疲れ様でした。お疲れのところライトをつけてくださって お手振りいただきました。ありがとうございました。
【両陛下が身につけられたくまモンのバッジ!】
心のこもった熊本訪問で みなさまも元気つけられたと思います。全国の被災者のみなさまに 国家予算が届きますように。税金を正しく使ってください!
自民党副総裁の麻生太郎衆院議員(86)が、国会に提出している「資産等報告書」に含まれない不動産を所有していたことを摘発した「文春」の記事を取り上げます。
不動産登記簿によると、麻生氏は
①福岡県太宰府市に1カ所の雑種地、
②大分県別府市に2カ所に分かれた近くの山林を個人で所有。いずれも1980年に相続したとして2002年に登記されている。合計面積は約460平米。
一方で麻生氏は、東京・渋谷の自宅や福岡・飯塚の自家、長野・軽井沢の別荘などの不動産については資産等報告書に記載していたが、上記3カ所の記載は無く、“隠し資産”状態になっていました。

麻生太郎事務所に質問すると「現在確認中です。確認が取れ次第、適切に処理して参ります」と回答しました。
資産公開法は、国会議員が任期初日から100日以内に、所有する不動産や預貯金、ゴルフ権などを記載した「資産等報告書」を提出することなどを義務付けています。ただ罰則はなく、記載漏れや実態との乖離など制度の問題点も指摘されています。
9月30日(水)配信の「 週刊文春 電子版 」および10月1日(木)発売の「週刊文春」では、党副総裁の続投が決まった麻生氏の「政治とカネ」について改めて徹底調査。高級サロンやラウンジに近年まで支出を繰り返している実態、そして約8千万円を支出してきた会社の女性社長との関係などを5ページにわたって詳報しています。
記事より抜粋しました。
どこまで政治と金問題が出続けるのでしょうか。いい加減うんざりで 高市政権になって腐敗が どっと加速したように感じています。何やってもいいんだ という国会議員の奢りが ものすごく苦痛です。あちらこちらの被災地救済は どうなっているんでしょうか。愛人に回すお金を被災地に!
《令和の元老》麻生太郎氏(86)が愛人会社に政治資金8000万円を垂れ流していた! | 週刊文春https://t.co/fShFRGIeaD
— News Everyday (@24newseveryday) September 30, 2026
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滋賀県高島市今津町の桂浜から新旭町の源氏浜にかけての琵琶湖岸で、ヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)が見頃を迎えています。
秋の訪れを感じさせる真っ赤な花が琵琶湖岸を彩り、訪れた人の目を楽しませています。
琵琶湖と彼岸花って 豪華なコラボです✨
市民のみなさんの 秋の憩いの場ですね![]()

