宮内庁は29日、熊本地震の被災地見舞いのため29日に予定していた天皇、皇后両陛下の熊本県訪問を30日に延期すると発表しました。
天候不良で、自衛隊ヘリコプターによる現地での移動が困難となる見込みのためということです。
両陛下は羽田空港から特別機で熊本県に向かい、甚大な被害を受けた八代市と氷川町、宇城市を日帰りの日程で巡って状況を視察し、被災者と面会される予定でした。
熊本空港からヘリで八代市に入り、その後はマイクロバスで移動する計画でした。
両陛下は甚大な被害に心を痛め、被災者を案じていて 直接お見舞いしたいとの意向を示し、宮内庁は関係機関と調整していました。
全国的に天候不順ですので 安全に移動していただきたいです。今年は天候も不順すぎるし台風が多すぎます💦
両陛下は、現在愛知県で開催されている『アジア競技大会』の開会式に出席のため、19日から同県を訪問されていました。翌日には、愛・地球博記念公園内にある『ジブリパーク』に足を運ばれました。当日、両陛下を案内したのは株式会社スタジオジブリ常務取締役の宮崎吾朗さん。

「たぶんジブリの作品を見てくださっていると思うのですが、全体を通して楽しんでいただけたのではないかなと思います。お見送りの際には、“楽しかったです”とおっしゃっていただきました」
現場では、両陛下がこのテーマパークを非常に満喫されていることが伝わってきたと皇室ジャーナリストは話します。

「ご覧になる予定がなかった展示物にも足を止めて鑑賞される場面が多々見られました。パーク内のネコバスルームでは、遊んでいるお子さんとお話しされる予定が組まれていましたが、ルーム内の大きな木にも興味を持たれたようです。木には穴が空いており、お二人で一緒に穴を覗きこみ、中にいるトトロをご覧になっていました」

他にも、楽しまれているご様子が伝わってきたのは、映画に出てくる有名なシーンを再現した『なりきり名場面展』という企画展示。『千と千尋の神隠し』の主人公・千尋が電車の中でカオナシの横に座る名場面では、雅子さまが『座ってみますか』と陛下に声をかけられたのです。

元々座るご予定はなかったのですが、突如“なりきりタイム”となりました。陛下が雅子さまにカオナシの隣へ座るよう促されると、雅子さまもすかさず陛下へとその特等席を譲られるという“譲り合い”も発生し、現場にいた皆から自然と笑みがこぼれてしまいました。陛下は『こんなシーンがありましたね』など、映画のワンシーンを思い出されていたようでした。

宮内庁のインスタグラムでは31.2万も「いいね!」されるなどの反響がありました。しかし、その場面に盛り上がったのは、国民だけではないようだ。 「陛下がジャケットの胸ポケットからスマホを取り出されたのです。そして侍従の方にご自身のスマホで写真撮影をお願いされたのです。

各メディアがそろって撮影しているため、プロが撮影した写真があとからいくらでも手に入る中で、この場面はご自身のスマホに収めておきたいと思われたのでしょう。ひょっとしたら、すぐに愛子さまに見てもらいたいと撮影されたのかもしれません。陛下がスマホをメディアの前で出されるのは非常に珍しい。この一連の出来事には、SNSでも様々な声や“考察”されるなど話題になっていました。

《待ち受けはどんな画像なんだろとか、SNSのアカウントとかあるのかなぁとか気になることがたくさん(笑)》
《陛下のスマートフォン!? AndroidなのかiPhoneなのか気になる》
《陛下がスマホを触っておられる姿が想像できないけど、きっとご家族の楽しい写真が沢山はいっているんだろうな》
《敬宮愛子さまにお見せになり、また笑顔でひと時を楽しまれるのでしょう》
陛下のスマートフォンに、新たな“名場面”が収められた1日となりました。
記事より抜粋しました。
陛下のスマホが 楽しい思い出で いっぱいになりました。ご帰宅されてから 愛子さまと 楽しいご歓談で また盛り上がったのではないのでしょうか。暗い話題が多い中 天皇家は いつも光に包まれています。
中国からアメリカに貸与される2頭のジャイアントパンダの記事を取り上げます。
現地では、未明にもかかわらず多くのファンが別れを惜しみました。

習氏は、ホワイトハウスで行われた首脳会談前の式典で、「パンダは中米両国人民の友好の使者だ」とアピールしました。 アトランタ動物園に貸与されるのは、オスの「平平(ピンピン)」とメスの「福双(フーシュワン)」です。
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中国野生動物保護協会は4月下旬、2頭の貸与を発表していました。当時はトランプ米大統領の訪中を控えたタイミングでした。 米国内では現在、米首都ワシントンのスミソニアン国立動物園、米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園でそれぞれ2頭のパンダが飼育されています。
2頭のパンダはジョージア州のアトランタ動物園に10年間、貸し出されることになっています。
中国はパンダの貸与を通じて相手国との関係を深める「パンダ外交」を積極化させています。政治関係が悪化している日本への早期の新規貸与には後ろ向きな姿勢を見せています。
米中って仲が悪いのかと思っていましたが パンダが6頭も貸与されていたんですね。友好な関係なのだと びっくりしました。米中が仲が悪いから日本政府も追随して中国を敵みたいに言っていたのかと思っていました。
中国との関係も修復していかないと 世界の中で ぽつんと島国になってしまうんじゃないでしょうか![]()
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四季折々の植物が楽しめる三重県津市の庭園では、2種類のスイレンの花が見ごろを迎えています。
津市の「レッドヒル ヒーサーの森」にあるスイレン池では、この時期、温帯と熱帯のスイレンが咲き、訪れた人を楽しませています。
温帯スイレンは、白やピンクなどの花が水面に浮かぶように咲くのが特徴です。
一方、青や紫など寒色系の色の花を咲かせる熱帯スイレン。こちらは、水面から茎を伸ばして花を咲かせます。
2種類のスイレンを同時に楽しめるのは、9月末ごろまでで、午前中に花が閉じてしまうものもあるため、早い時間に見るのがおすすめだということです。
印象派の画家クロード・モネの絵が
浮かんでくるような光景です✨
朝は可憐な花が咲き 夕方には静寂が訪れる。
違った楽しみ方ができますね![]()

