飼い主さんと仲良く遊ぶマメシバのこむぎちゃん。
こむぎちゃんは “お手”は上手に出来るものの、“おかわり”の指示には、なぜか寝転んでしまいます。
何回やっても“おかわり”で ゴロン。
最後は“お手”も、寝転んだまま。
飼い主さんによりますと、いつも“お手”と“おかわり”と“寝んね”をして遊ぶのですが、この日は「おかわり」ではなく、“寝んね”を繰り返したそうです。
犬は手の位置や動きで指示を覚えることが多い。
“おかわり”と“寝んね”の手の位置が似ているので、混乱したのではないか ということです。
なんか お手より コテンの気分なのよね。
どっちでも ええやんって感じw
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【ムショラン三ツ星 第1話】
数々の料理賞を受賞し、高級イタリアンレストランの看板シェフとして活躍していた銀林葉子。しかし、店のオーナーが売り上げを持ち逃げしたことで店は突然閉店。シングルマザーとして2人の子どもを育てる葉子は、生活のために地元の男子 刑務所で管理栄養士として働くことを決意します。華やかな料理界から一転、“塀の中の厨房”という未知の世界へ足を踏み入れることになりました。
刑務所での業務は献立作成などの事務仕事が中心だが、調理現場「炊場」に問題が起きれば、現場へ駆けつけて受刑者を指導する必要があります。クールな刑務官・杉山から説明されるのは、厳格すぎるほどのルールの数々。さらに、刑務所の食事予算は「1人1日3食で543円」という極めて低い現実が突きつけられました。

初出勤の日、強面の受刑者たちを前に緊張する葉子。杉山からは受刑者の前で名乗ったり 個人情報を聞かないように注意されていました。すると突然 コロッケが爆発します。竹田が冷凍コロッケを大量に投入して わざと爆発させたのでした。葉子は冷静に対処してことなきをえました。

ある日 サバの梅煮に受刑者・川口が片栗粉をドバドバ入れて失敗してしまいます。葉子は片栗粉をお湯で溶かして 綺麗に仕上げますが 杉山は「これでは出せない」と却下します。刑務所の食事は「平等」が基本で綺麗な切り身と崩れた切り身が入り混じることは不平等となるのです。
「受刑者たちが刑務所で一番楽しみにしているのは食事です。だからこそ 量の大小で不公平だと暴動が起こり得るきっかけになるのです。そういったトラブルを避けるために 刑務所の食事は平等でなければなりません。」
杉山は刑務所のルールを葉子に説明しました。葉子は”あんなのはただの餌!あんなのは人間に出す料理じゃない!”と納得していませんでした。また炊場で問題がおこります。サバアレルギーの川口が わざとサバを食べてアナフィラキシーを起こしたのです。
「川口くん あんた食事をなんだと思っているの?
私はね 人を笑顔にするために料理をするの
死ぬために食べるなんて論外。
ご飯はね 生きるために食べるのよ!」
葉子は川口を𠮟りつけました。

葉子をやめさせるべきだと訴える所員たちですが 名取所長は葉子に言いました。
「私は人を笑顔にするためにご飯作っていると川口くんに言ったそうですね?受刑者を見てどう思いましたか?」
「もっと怖い人たちかと思っていましたけど 弱い人たちです」。
「そうです 悪人とは弱者です。彼らは悪人になる前に 心に傷をおった弱者だ。私は彼らにここで もう一度生きる力を取り戻してほしいんです。銀林さん 力を貸してください」。
葉子は 生きる気力を失っている川口のためにスープを作りました。名取所長は 葉子が作ったスープを川口に渡します。
「死には死を それが君の贖罪か?
刑務所ってなんのためにあるんでしょうね。
ここはね 罰を受けるためだけの場所じゃないんですよ。人生をもう一度生き直すための場所です。
川口さん あなたの時間を私にください」。
川口は葉子が作ったスープを完食しました。
葉子の新たな挑戦が幕を開けました。
コロッケを爆発させた犯人は 温水さんです![]()
温水さんは 昔から禿げていたので 昔も今も
変わらない人だな~って観てました![]()
刑務所って未知との遭遇なので 楽しみです!


