皇室典範改正に関する記事を取り上げます。

 

 

先の衆院選で「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」を訴え、皇室典範の改正に強い意欲を示してきた高市早苗首相。高市首相はこれまで『私は女性天皇に反対する立場ではありません』と明言し、父方に天皇の血を引く"男系の女性皇"は否定しない立場を取ってきました。

 

近年の世論調査では国民の6割から9割が女性天皇に賛成しています。 こうした背景を踏まえ、立憲民主党の蓮舫議員が"現行制度では認められていない女性天皇が、今後の皇室典範改正によって認められることになるのか"との質問を繰り出すと、高市首相は"認められません"と、きっぱりと言い切りました。

 

16日の参院予算委論戦の焦点④ 立民・蓮舫氏 - 日本経済新聞

 

高市首相はさらに、"悠仁さままでの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない"と強調。保守層が譲れない一線とする「男系男子での皇位継承」への強いこだわりをにじませました。

 

高市首相が女性天皇の実現"拒否"を表明した2日後の3月18日には、衆参両院の正副議長が会談。皇室典範改正へ向けて国会での意見を取りまとめるため、4月以降に与野党による全体会合を開く方針が決まり、関係者の間では、"いよいよ改正が実現しそうだ"との声が高まっています。

 

機熟さず」高市首相 「愛子天皇」実現を蓮舫氏に問われ 「悠仁さま、いらっしゃる」 - 産経ニュース

 

これまで議論されてきた改正案のうち、実現が確実視されているのが、衆院選で自民党の選挙公約で"第一優先"と明記された「旧皇族の養子案」です。

 

養子縁組によって、"男系の血"を受け継ぐ旧皇族の男子を皇籍に復帰させるという案です。候補となりうる方は10人ほどいるとみられていますが、目下、宮内庁が対象者に対して水面下で聞き取りを行い、しかも会談の内容については箝口令を敷いているとの話も漏れ聞こえてきます。 

 

麻生氏の腹心」が衆院議長に 皇室典範改正で“閣下”の期待に応えられるか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

実現すれば、数ある宮家の中でも、上皇さまの弟である常陸宮さまのもとに、優先的に養子として入ることが想定されています。一方、愛子さまをはじめ女性皇族方の将来については、明確な道筋は示されていません。

 

3月8日には、野球の国際大会WBCご観戦のため東京ドームへ。野球の天覧試合は60年ぶりとなりました。天皇陛下が"国対国"の形を取るスポーツの国際試合を観戦されるのは珍しいことです。国家の威信を国外に示す、"国威発揚"とも受け取られかねないからです。  

 

 

しかし、こうした懸念が吹き飛ぶほど、現在の愛子さま人気は絶大です。両陛下に愛子さまが加わり公の場にお出ましになることで、幅広い世代に皇室とのつながりを感じてもらうこうした形は、いま着実に確立されつつある"令和流"の在り方でしょう。

 

記事より抜粋しました。

 

高市内閣は 国民の声をことごとく遠ざけています。物価高対策もなく エネルギー危機にも外交を展開していません。そして唯一の天皇家の皇女さま 敬宮愛子内親王殿下をなおざりにして 皇室に 戦後80年も一般人だった方を養子に入れて国民の税金で養おうとしています。

 

政権に不信感しかないのに 国民の意思を無視して どんどん政策が進められていくことに恐怖を感じます。国民が納得がいく皇室典範改正を開かれた国会の場で進めていただきたいです。

 

 

【日本の宝 愛子さまの未来に幸いあれ】

これから切り拓く令和の国際親善には 愛子さまが不可欠です。

 

 

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京都市上京区の本満寺で25日、しだれ桜のライトアップが始まりました。昨春数日だけ開催され、SNSで話題を呼んだ鑑賞会が、今年は正式に開催されることとなりました。

 

樹齢が100年という巨大な1本のしだれ桜が、四方八方からのライトに照らされ、闇夜に浮かびます。

 

昨年、寺が資料撮影をするため、しだれ桜に照明を設置したところ、その場に居合わせた参拝客らがライトアップの様子をSNSに投稿したことで 盛況となり、今年の公式イベントにつながりました。

 

点灯は午後6~9時。入場料千円、小学生以下は無料。

4月5日まで開催されています。

 

 

SNSの力って すごいですね。

 

1枚の写真で 無名の桜にスポットライトが当たりました✨