初めての単身での地方ご公務として、佐賀県を訪問された記事を振り返ります。

 

 

佐賀県に到着した愛子さまは、佐賀県庁や佐賀城などを訪問、2日目の午前中には佐賀市のSAGAアリーナで「第78回国民スポーツ大会」の男子柔道を観戦し、午後は勤務先の日本赤十字社の施設の佐賀県赤十字血液センターなどを視察されました。

愛子さま 佐賀をご訪問 おひとりでは初めての地方公務 国スポや佐賀城をご覧に | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送 (1ページ)

 

訪問先の沿道には多くの人が集まり、愛子さまの人気の高さがうかがえました。沿道に集まったたくさんの人たちに答えるために、愛子さまは窓から手がはみ出てしまいそうなくらい手を振られていらっしゃいました。

 

「愛子さまご自身が座っている窓側と反対の窓側の方にも手を振っていらっしゃる場面がありました。沿道の左右に手を振られる姿に思いやりのお気持ちが表れていました。本当に心のこもったマナーをお持ちの方だなと改めて感じました。

 

愛子さま、初の地方単独公務で佐賀ご訪問 内親王、過去にも成年前後で - 産経ニュース

 

研修では“360度の目配り、耳配り”の話をよくします。よく、気配りしましょうといいますが、それはいきなりはできないものです。気配りの一歩手前には、周囲に目を配ったり、耳を配ったりしないと相手の様子はわからない。それをおこなったうえで、気配りや心配りへと発展していきます。愛子さまは、360度の目配り、耳配りができていて、だからこそ、左右に手を振られていたのだと感じました

 

と、マナーコンサルティングの西出ひろ子氏は語りました。

 

360度の気配りに関して、西出氏が見逃さなかったのが、佐賀県立佐賀城本丸歴史館での愛子さまの一瞬の会釈です。報道された映像などで確認できますが、愛子さまが遠くのほうに視線を送り会釈されました。

 

愛子さま初の単独地方公務 佐賀市 [写真特集10/16] | 毎日新聞

 

「愛子さまは右側から左側に移動するときに視線を遠くの方に送り、会釈をされていました。想像するにカメラマンの方々や職員、警備の方々に対してでしょうか。距離はあってもその方々の前を横切るので、きちんと会釈をなさったのです。その場にいらっしゃるすべての人たちに対する360度の気配りがあるからこそだと感じました。

 

写真・画像】愛子さま、佐賀県を訪問 初の地方単独公務「少し緊張しています」 佐賀国スポ視察などで | 行政・社会 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞

 

マナーは相手に対する思いやりや敬いなどの気持ち、心を型で表現すること。目の前にいる人に対しての会釈は、型としてやるだけなら簡単なことかもしれません。しかし、少し離れたところにいる人には意識がいかない。愛子さまはその場にいたみなさんに対して、気配り、心配りができていらして、素晴らしいと思いました。

 

愛子さまは 雅子さまと同様にコミュニケーション能力に長けていらっしゃいます。いま、若い世代は対面のコミュニケーションを苦手とされる人も少なくないですが、愛子さまは本当に自然体で会話をなさっていると感じます。

 

愛子さま、佐賀で国スポの陸上競技観戦「足音まで聞こえて感激でした」…初の単独地方公務 : 読売新聞

 

相手の方たちは愛子さまより年上の方が多かったにもかかわらず、スーッと自然に会話に入っていかれ、笑顔でお話が弾んでいらっしゃる場面も多く見受けられました。20代前半の愛子さまが、気負うことなく会話をなさるお姿から、コミュニケーションの大切さや楽しさを教えていただいた気持ちになりました。本当に素晴らしいとしか言いようがないお姿でした」

 

2ページ目)〈皇室と地方公務〉愛子さま初の単独公務で見せた「360度の気配り」 マナーのプロも感動した「一瞬の会釈」 | AERA  DIGITAL(アエラデジタル)

 

愛子さまは、初のおひとりでの地方公務に対して「緊張しています」と佐賀空港に降り立ったときに話していたそうです。

 

360度の気配りができているからか、こちらも微笑んでしまうような柔らかい笑顔とその堂々とした姿には、「初めての」ということを忘れさせる安心感すらありました。

 

記事より抜粋しました。

 

初めての公務と思えないほど 落ち着いていらして 柔らかい笑顔をご披露くださいました照れ

 

今年も いろいろなところを巡行していただきたいです✨

 

 

【敬宮殿下のお優しい微笑み】

これから激動の時代に入っていくかもしれません。

それでも敬宮さまの微笑みと共に歩む国民でありたいです。

 

 

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長崎の冬の風物詩、長崎ランタンフェスティバル。

 

 

湊公園は、点灯の瞬間を見ようと、大勢の人であふれかえっていました。

 

花火とともに明かりが灯ったメインオブジェ「龍馬精神」。

 

高さは11メートル。

龍のように天を駆け、馬のように地を駆ける、若々しく活気に満ちた精神を表しています。

 

メインオブジェの向かいのステージでは、長崎女子高・龍踊部による「龍踊」も披露されました。湊公園から続く新地中華街には、頭上を埋め尽くすほどの赤いランタンが飾られ、幻想的な光景が広がります。

 

約1万5千個のランタンが長崎の街を彩る長崎ランタンフェスティバルは、23日(月・祝)までです。

 

 

すごい熱気ですね!

 

異国情緒が漂っていて 華やかなお祭りです!