こんにちは、
ライフスタイリスト 植木美加です

今日は、バレンタインデー

どこを見ても、チョコ、チョコ、チョコ

美味しいですよね

私もチョコレート、大好きです

いろいろなチョコレートがあると思いますが、
ほとんどのチョコレートの原材料で
大きな割合を占めているのが、砂糖
砂糖って、お料理にも使いますし
私たちの食生活に、密接に関わっていますよね

けど、砂糖は
「薄められた放射能」とも呼ばれているんです
塩は、体に必要なものだから摂るべきだけど
砂糖は、一生摂らなくてもいい
そこまで、言われているんですね
じゃ、砂糖を摂ると体にどんな事がおこるのか?
具体的にあげていきますね

冷やす
緩める
この2つは、代表格です!
砂糖を東洋医学的には、
陰のものに分類されます
しかも、極陰
もっとも、体を冷やすものとされてるんです
どうやって、体を冷やしてしまうかというと
砂糖を食べると、血糖値がグンっ

と、急上昇します
そして、しばらくするとグンっ

と、今度は急降下するんですね
この急降下した時に、体は
「体温、下がった!上げなくちゃ‼︎
さっき食べたもの、また食べて‼︎
もっと、もっと‼︎‼︎」
こんな、反応をします

なので、甘いものが止められない
中毒になる原因ですね
そして、血糖値の急降下がとても深刻な「冷え」の原因になってるんです

もう1つの「冷え」の原因

砂糖の消化には、
大量のビタミン・ミネラルが使われます
ビタミン・ミネラルが不足した状態だと
血液がドロドロになり
むくみや老廃物が溜まってしまいます
お肌にも、当然よくないです
そして、疲労回復や気持ちのバランスを
崩しやすくなってしまうんですね
大人でもいろんな症状がこんなに出ます
なので、体が未成熟な子どもが
砂糖がたっぷり使われているお菓子を食べると
低血糖症になり「キレやすい子」になる
原因の1つと言われています
う~ん…
いい事ないですね

私はチョコレートやケーキ、とても好きです

けど、この事を知って
「止めなきゃ‼︎」って思った時期もありました
だけど、止める事で楽しくなくなるなら
止めなくていいと、今は思っています

上手に付き合っていけばいい
それが、私がたどり着いた答えです

なので、バレンタインデーは特別

大切な人と、チョコレートをチョコっと

楽しんだらその分、明日は
チョコっと食べるものに気を使ってあげたり

(しつこい
)
)完璧にやろうとせずに
自分が楽しめるように、上手に付き合っていく
それが、1番だと私は思います

もう1つの「緩める」については
次の機会に

その時、安心して使える
砂糖のかわりになるものも、お伝えしますね

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