こんにちは、
ライフスタイリスト 植木美加です

最近、おデコに吹き出物ができました
同じ時期に、息子にも吹き出物ができました
息子は3日で治りました
私は、まだ治りません

赤ちゃんと比べる事もないんですけどね…

ちょっと前の記事、肌育=育菌♡で少し触れた
「オーガニックだからって安心はできない」
というお話し

この記事、肌育の基本的な知識ですけど
知られていない事が多いので是非1度、読んでほしいです‼︎
「肌育=育菌♡」の記事はこちら♪
「続・肌育=育菌♡」の記事はこちら♪
日本ってオーガニックを認定する法的な基準がないんですね
だからとても曖昧なんです
例えば、1本の化粧水に少しだけ
オーガニックの成分が入っていたとしても
オーガニックの化粧水と言ってOKなんですね

私、それを知った時に
「え?じゃ、
どうやって選んだらいいの?」
一瞬で、はてなマークがいっぱいでした

私が、選ぶ基準としているのは
しっかりとした機関の認証を受けている
それが、大事です

けど、認証機関によって
基準もそれぞれ違います
今回は、しっかりとした基準の認証機関を
ご紹介しますね


設立:1991年 フランス
特徴:世界50か国以上で使用される世界最大の認証機関。認証を継続するには1年に1度の検査を受ける必要がある。製品の95%が自然原料であること。地球環境を守るため、環境汚染の可能性のある成分を使わないことなど厳しい基準がある。

設立:2002年 フランス
特徴:石油由来物質不使用。植物は95%オーガニック由来、防腐剤不使用、動物実験は行わないなど。

設立:1946年 イギリス
特徴:肥料レベルで遺伝子組み換えの原料不使用。化学薬品、化学肥料、農薬を用いずに栽培されている。土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止。登録済み生産耕地では、農薬や化学肥料はもちろん、遺伝子組み換え作物の栽培も一切禁止など。

設立:1982年 イタリア
特徴:自然由来成分95%以上。石油由来成分、動物由来成分不使用。遺伝子組み換えの原料不使用。原料の自然界での生分解性まで調査など。
ACO設立:2002年 オーストラリア
特徴:水と塩を除いた成分の原料の95%以上がオーガニックな農作物を使用する。遺伝子組み換えの原料不使用。3年以上農薬を使っていない農場であることなど。
BDIH設立:1996年 ドイツ
特徴:動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。防腐は天然成分で行う。遺伝子組替成分を使用しない。有機栽培または野生群生の植物から抽出した原料を使用するなど。
USDA設立:- アメリカ
特徴:米農務省が食品に対して認定している、オーガニック認証。日本の有機JASにあたる。化粧品に対して採用される場合も多い。水分や塩分を除き、重量ベースで95%以上がオーガニック原料でなければならないなど。
是非、参考にしてください

毎日、手間と愛情を込めて
お肌をケアするのであれば
正しい知識と情報を得て
しっかりとケアしてあげたいですね

けど、いいものを使えば
それでOKという訳では、ありません

できることから、コツコツと

お肌と向き合う事は、自分と向き合う事

おデコのほくろみたいなのが、できものです

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