こんにちは、
ライフスタイリスト 植木美加です

以前の記事
「肌育=育菌♡」の続き、いきます

常在菌が嫌いなものの答え

紫外線
強い化学物質
界面活性剤です

この界面活性剤って
聞いたことはあるけど
詳しくは、分からないって方
多いんじゃないですかね?
以前の私がそうでした

私は、
「早くしっかり知っておけばよかった
」
」と、す~~~ごく思っていたので
是非ここで、理解して頂きたいです

界面活性剤は、
私たちの生活に深く関わっている物です
「界面」というのは、
わかりやすいもので例えると、
「水」と「油」の境目の事です
界面活性剤は、
混ざる事のできないものを
混じり合わせる事ができるものなんです
そんな、界面活性剤のおかげで
私たちの生活は、とても便利になりました
例えば、洗濯の時におちにくかった
油汚れが、キレイにおちるようになりました
泡立たなかったシャンプーが、
モワモワになるくらい
泡立つようになりました

他に
界面活性剤が含まれているものは、
コンクリート、タイヤ、プラスチック、塗料
インク、マーガリン、マヨネーズ、
アイスクリーム、ファンデーション、口紅
化粧水…
道路で見るもの、食品、肌に触れるもの
様々なものに使われています
これを知った時、疑問に思いました
「それって、本当に大丈夫?」
大丈夫じゃなかったですよ~

いろいろな所で影響が出てますが
今回は、お肌の事にフォーカスしすね

前回の記事の主役、常在菌

合成界面活性剤が入った洗顔料などを
使い続けると、常在菌の居心地の悪い環境になっていきます
その結果、常在菌が増えずに
必要のない菌が増えて
菌のバランスが崩れて
皮膚環境も崩れていってしまいます
更に、合成界面活性剤は
私たちのお肌のバリヤーも破壊してしまいます
その理由を聞いて、私は驚きました

合成界面活性剤は、
別名「トランスポーター」
日本語で「運び屋」と呼ばれています

かっこいい別名ですよね~
そう呼ばれる理由が、
普通なら私たちの体に入る事のできない
化学物質を、体内に運んでしまうんです(驚)
その結果、皮膚の細胞が壊されて
常在菌の居場所がなくなってしまいます
私たちの肌は、
自分の力で「潤い」というバリヤーを
作り出す事ができなくなってしまいました
乾燥するから、
潤いを求めてスキンケアをする
⇩
するけど、肌が正常な状態じゃないから
潤いを保てない
⇩
合成界面活性剤が入ったものを使えば
更に皮膚のバリヤーを壊してしまう
その悪循環の繰り返し…
スキンケアをする時、
綺麗になりたい

憧れに近づきたい

自信を持ちたい

いろんな気持ちを持って
毎日のスキンケアをしてきると思います
私もそうです
少しでも、憧れに近づきたい…

そんな気持ちでケアをしているのに
「知っている」のと、「知らない」
では、結果が大きく変わってきてしまう
気持ちや、想いは一緒なのに
私も、最初
「誰か、早く教えてくれればよかったのに~
」
」と、思っていました
けど今は、
それが知れただけでも、ありがたい
そう思うようになりました

けど、たくさんの人に知ってもらい‼︎‼︎
このブログを読んだ方!
伝えてくださいね

伝えてほしいんですがw
その前に、大丈夫でしょうか?
伝わりましたかね⁇
やや、不安…

もし、疑問にも思う事があればコメントください‼︎
もしくは、会いに来てください♡
今、オーガニックのスキンケア用品が
とても流行ってますよね

その理由は、合成界面活性剤などが入っていない
安心で安全なものを使いたい
と、言う人たちが増えているからですよね

でも、オーガニックだからって
安心はできません

オーガニックっていっても、
いろいろあるからです

なかなか、安心できませんね…

その続きは、またの機会に
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