少し肌寒い
こんな季節は
人肌が恋しくなる





もうすぐ冬の訪れ










街は煌びやかに飾られてその雰囲気を変える


もうすぐクリスマス


思い返せば
恋人たちのクリスマスはいつもひとり






好きになるのは
いつも俺から
振られるのはいつも俺




大事にしてた

何よりも誰よりも
君だけを思って
君だけが欲しくて






足りなかったものなんだったんだろ




答えなんて出ない

あの日から
君にサヨナラを言われた日から
ずっと考えてるのに


考えるのに





そのたびに視界が滲むから


答えなんて出せない