渡嘉敷島の悲しい歴史 | 頑張る父さん

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沖縄の渡嘉敷島に打合せのため、上陸しました。

初の渡嘉敷島です。

那覇の泊港から、高速船で約45分。






綺麗な海に感動していたら・・・


悲しい歴史の・・・・






第二次世界大戦の沖縄戦で、アメリカ軍が迫るなか、一般市民が日本軍の命令で集団自決をした歴史です。

この小さな渡嘉敷島で、329名もの多くの人達が、家族や友人達と一緒に自決されたそうです。

渡嘉敷島以外でも、座間味島や沖縄本島などで多くの人達が犠牲になりました。

アメリカ人に捕まったら何をされるかわからないとか、アメリカ軍に情報が流れることを恐れたからだと言われています。

しかし、不覚にもアメリカ軍に捕らえられた日本人の多くは、大事に扱われたそうです。