さてさて日常の日記のような意味でアメブロを書き始めましたが
やはり主に FIAT500 のことを書こうと思ってブログを始めたので

う〜んと、
やっぱり
私の My FIAT500の紹介もしないとですね 笑
FIAT500はイタリアの車
チンクエチェントと呼ばれたりしていて
親しみを込めて チンク と呼んだりもします。
✻ チンクエチェントとはイタリア語で 500 と言う意味
私の購入したFIAT500は1.2 POP 1.2ℓ(1200cc)のベーシックなモデルです
(写真でもお分かりだと思いますが、私の買ったチンクはチェッカー模様のルーフに派手なストライプはその時その時の限定カラーモデルのようで、ユーズドカーなのでそへんはよく分からないですw 笑)
そしてミッションはATミッションなんですが、コレがまたイタリア的発想とでも言いましょうか😆
マニュアルミッションのようなATミッション! (笑) なんです!

買いたてホヤホヤの時のMyチンク
皆さんがよく目にするATは、マニュアルミッションにあるクラッチと呼ばれる伝達装置の替わりに
トルクコンバーターという流体クラッチ(オイルの力を使う)を使うことで
動力をミッションからタイヤへと伝達してるのですが
FIAT500という車は、
なんと!
マニュアル車と同じクラッチが搭載されていますw!

えっ、オートマじゃないの?
いいえ キッパリ!

ペダルはアクセルとブレーキの二つだけで、
れっきとしたオートマ車です!
もちろんAT免許で運転出来ます。
ただ、FIAT500のATミッションは先ほど書いた普通にあるAT(オートマ)とはちょっと違っていて
デュアロジックミッションと呼ばれるミッションが搭載されていて
このミッションがATの役割をするんです。
✻ ✻ ✻
FIAT500
普通に知られている5速マニュアルミッション搭載モデルと
マニュアルミッションと同じクラッチもそのままに
このデュアロジックミッションを搭載されたモデルの
2種類が製造されていて
オートマ大好き日本に輸入販売されているFIAT500のほとんどが
デュアロジックミッションでしょう
では、デュアロジックミッションとは
どんなもんぞや? と、
・・簡単に言いますと

ニヤリッ
機械が、変速します!
油圧のチカラを使って
機械がクラッチを切ったり繋いだりしながらギアを
1速から2速、2速から3速などへと変速してくれるんです!
分かりやすく言うと、
人がマニュアル車を運転する時のクラッチ操作を
デュアロジックという機械がやってくれるんです〜w

ウッソー
イタリアはそう考えるのかぁー!
🇮🇹イタリア人の発想=驚かされます (笑)
✻ただちょっとオートだと変速のタイミイグが余り上手くない (笑笑 汗)
なので私はシフトレバーをマニュアル操作して運転しています
✻オートモードとマニュアルモードの切り替えができるんです
そうする事でかなりスムーズな動きになります

シフトレバー周りはこんな感じ
頂いた小物を写した時の写真ですが、、
トリコロールカラーのシフトレバーは社外品に付け替えた物
オート機構があるのにマニュアル操作?と聞くと
何故に面倒くさいことを?と思われるでしょうけど

出力は非力なほうだがトレッドに対してショートホイールベースのFIAT500
足で踏んだりするクラッチペダル操作が無いので
アクセルワークでシフトのタイミング合わせながらギヤを選ぶマニュアル操作で
ダルなクルマ動きを極力少なくして走ると
コレが思いの外楽しいんです
出力もどちらかと言えば非力
高性能な走りの機能も無いんだけど、、
乗っていくほどに、好きになるというか
愛着が積み重なっていく不思議な魅力
敢えて相棒と呼びたくなるそんなクルマです
🚗