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舟状骨骨折経験者日記〜仕事と、フットボールと、日常と〜

左手舟状骨骨折から、回復までの道のりを記していきます。
…当初はそのプランで始まりましたが、今は日常と趣味を語るブログです。

会社員です。
サッカーが、横浜F•マリノスが好きです。
ちなみに左手は完治してます。

再開後初戦の広島戦。
前半は概ね携帯で、後半はテレビで見た。

皆が言うように、前半は退屈な試合だった。
動きも少なかった。
お互いに、ボールを奪いにいかなかったよね。
疲労対策?それとも広島の裏をかくため?
マリノスも意図的にプレスはかけなかったのかな?

一方後半になると広島が仕掛けて来て、終始劣勢となった。
先制点も奪われた。
前半、点の取れそうな気配は皆無だったからこれはやばいと思った。
その後も攻め込まれてたし、正直勝てるイメージはできなかったね…

が、兵藤及び仁投入の効果か、はたまた雨のおかげか、流れは徐々にマリノスへ。
とはいうものの決定機は少なかったから、正直ゴールの予感はなかった。
でも、そんな中学が決めてくれましたよ。
その後に伊藤翔も決めてくれて、劇的な大逆転となった。

正直、なんで勝てたのかは俺自身わからない。
はっきり言えば運が良かったのだと思う。
ただ、途中から流れが変わった。
動ける、レシーバーになれる兵藤の投入、
足元のある仁を入れて、前線の枚数を増やしたこと、
これは結果的に効いていた。
樋口監督の采配がピタッとはまった感じだったね。

課題は多い。
このままじゃ優勝なんて無理。
後半途中までシュートすらほとんど打ててないしね。
それでも、何より勝てたことに意味がある。

個人的に良かったのは小椋だね。
リードされてからは意図的に前に出たのだと思うけれど、彼の良さが存分に出ていた。
今のチーム戦術と小椋の良さを両立するのは正直難しいけれど、
広島戦では彼の良さが光っていた。

あとは兵藤か。
間違いなく彼が入って前線が活性化された。
淳吾もこれといった動きを出せていない以上、次は兵藤スタメンで行って欲しいな。

さて、過密日程は続く。
明日はセレッソ戦。
広島戦の劇的な勝利も明日負けてしまえば価値が薄れてしまう。
ここで勝ち点を積み上げよう。

2014横浜の年に!

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