この度、身罷りました主人の神葬祭を滞りなく終えました事をご報告させていただきます。
皆様におかれましては、過分な配慮をいただきまして、まことにありがとうございます。
なにぶん、急逝でありましたから、私も随分と居た堪れなく、惜別する事が厭で辛かったのですが、家族に励まされ、なんとか送る事ができました。
故人の意向を尊重し、家族、肉親のみにより、とりはからいました。
ブログ上の事とはいえ、いただいたお言葉に、個別に対応できない事に、大変、心苦しく思いますが、どうか、ご留意くださいませ。
霊璽は、遷霊祭後になりますが、一部を除き、故人の望んでいた通りにするつもりでございます。
僭越ではありますが、どうか、みなさまにおかれましては、御霊に対峙し、安寧を祈念していただけまするならば、大海原が、故人の奥津城になりますので、ご了解くださることをお願い申し上げます。
重ねて申し上げますが、本当に、ありがとうございました。
尚、私共家族は、喪に服しますので、どうか、ご配慮くださいませ。
7月4日。