最近良く聞くこの言葉・・・。なんとなく悪意があるというかネガティブな言葉に聞こえて仕方がない。
あの人は今的な番組みたいな華やかな世界から遠ざかっていたら落ちぶれたみたいな憐れみというか、上から目線というかそういう意味合いが含まれている気がする。
自分が好きで一人暮らしをして自由気ままに暮らしていて、たまたま突然死亡したら・・・かわいそうなの?
亡くなった事は残念かと思うけれど、けして寂しい人生だったわけじゃないかもしれないし、社会との繋がりが少なくても、幸せに思っている人もいっぱいいると思うのに。
人に看取られて死ぬのが幸せって事じゃないのになと思うんだけど。孤独とか余計なお世話かもしれないのに。
孤独死という表現に限らず、こういうデリカシーに欠ける事を言ってしまう人って結構いると思う。
悪意が無い場合が多いとは思うんだけど、人の痛みが解らないのか、それともそういう表現をする人は、そういう事を考えもしないのか・・・・。
例えば、転んだ時、どうしたの?!大丈夫?!って言われるより、笑ってくれた方が気が楽とか。吹き出物が出来てる時に友達に「吹き出物できてるね。どうしたの?」とか。吹き出物が出来てることにどううしたもこうしたも無いし、好きで作ってるわけないし、出かける前に鏡を見て気がついてるからいちいち言わなくてもいいっていう。
この程度の事は大したことないけど、こういうのの延長線だと思う。
そっとしておいてやれよ・・・っていう。
少し違うけど、出かけようとしてる時に「どこ行くの?」とかも・・・はあ・・・パチンコですけど何か?みたいな。
これは好きな人もいるかもしれないけど、私的にうざいのは
「リップ変えた?」とか「髪切った?」とか。特に異性でこういうの気づいてあげたぜ うひひとか思うのかもしれないけど・・・
褒めてるわけでもなくただ事実を言っただけのって、気付いた俺偉いっていうだけで、
こっちは嬉しくもなんともないというか、細かい事にまで気づく男って小さいねって思う。
いつも君を気にしているんだよって伝えたいなら、「髪切った?似合うね。」まで言うべき。
特に感想がないなら気付いた俺アピールに返事するの面倒くさい。逆に褒めてもらいたいんか?
本当に一言多い人って多いよね。本当に慰めたり癒したい時には言葉なんていらないんだよ。
そっとそばにいてあげる・・・これじゃない?と思うパンイチであった。