★アイナビの紹介。文明の利器は助かるけど何より助かるのはやはり人の声★
本業のリコーダーのほか、趣味全開の投稿多めですが、ちょっと知っていただけたら嬉しいのでこんなものも。わかりやすく動画撮るために手に持ってますが、実際、歩行の際はポーチに入れて手ぶらの状態にしています。
実は私、幼少期に「5歳までの命」と宣告されるほどの難病を患いました。その病気になって成人した人はほとんどいないと言われています。生きていることがありがたい一方でハンディを抱える部分もあります。
その一つが、外に出たときに視覚が不自由になることがあります。なので音の出る信号機がとても助かりますが、音の鳴らない信号もまだまだ多いし、実は音の出るところも19時になると音が切られてしまうところも結構あります。
そこで最近活用しているのがアイナビというアプリ。これを開発したのは私の住む北九州のベンチャー企業。北九州生まれのアプリ。
スマホのカメラを信号の方に向けておくと音声で教えてくれます。また、「ナビ」と付いているように、点字ブロックとか、目的地までのルートを設定しておけば「〜メートル先を右」とか、目印となる銀行や郵便局、コンビニも例えば「〜メートル先、〜時の方向にファミリーマート〜店」と店名まで音声で教えてくれます。
歩きスマホにならないように専用のポーチもあり、それを首から下げ、手には白杖を持ち、音声を聞きながら歩くことができます。
ただ、機械なので誤差や誤作動もたまにあり、「青」と音声が言うので歩き始めたら赤だったということもあるので、もし白杖の方を見かけたら声をかけていだだけるととてもありがたいです。「青ですよ」「赤ですよ」の一言だけでもものすごーく助かります。ロービジョンと言って、見え方の悩みはホントに人それぞれなので知ってもらえたら嬉しいです。
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#音の出る信号機