



★公傷制度の復活、どう思う?★
今日、大相撲好きな方のインスタライブに遊びに行かせていただいて、そこで公傷制度の話題になりました。公傷制度というのは、本場所でのケガ、公傷と認定されると全休しても次の場所、番付が下がらないというもの。今はその制度はありませんので、全休すると全敗扱いで大きく番付が下がります。
公傷制度が廃止されたのは2003年。その前年、2002年の名古屋、なんと関取16人が休場する異常事態に。このとき、幕内40人、十両26人の66人でしたからそのうち15人というと四分の一近くが休場したことに。
その時の切り抜きがあるので星取眺めてみました。このときは武蔵丸、貴乃花の2横綱、魁皇、千代大海、栃東、武双山の4大関と、横綱大関が6人いたのにそのうち4人休場。皆勤は武蔵丸、千代大海だけ。
ちなみにこの場所の優勝は千代大海。そして関脇だった朝青竜(のちの朝青龍)が大関昇進を決めた場所。
前頭に途中休場者も入れて7人。これで幕内の休場者は11人。そして、十両には全休5人のあわせて16人。この事態を重く見て公傷制度が廃止されたわけですが、公傷制度がなければどんどん番付が落ちる、あると休場者がめちゃくちゃ増える。難しい、、、でも、大関から序二段まで落ちてそこから横綱まで上り詰めた照ノ富士の例もありますしね。
公傷制度、どう考えます?
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